2011年03月15日

追記 震災下における就活

リクナビに特設ページが出来ました。
http://job.rikunabi.com/2012/media/disaster/

チェックを欠かさないように。

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posted by Taka at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動

震災の就活への影響

11日(金)に東日本を襲った東北関東大地震。
被災された地域の方々には心よりお見舞い申し上げます。

時間が経つにつれ、その被害の全容が少しずつ明らかになって来つつある。
M9.0という地震としての凄さも阪神大震災以上だが、それよりも15分以上に
渡って続いた揺れと津波の凄まじさの映像を見ると、果たしてこれが現実
なのかと目を疑うようなものだった。

地震が起こった当時、小雪も舞っているような寒さだったとのこと。
停電と寒さ、そして続く余震。
その恐怖と言ったら僕の想像を遥かに超えるものでしょう。

僕の宮城県にいる友人・知人は仙台の市街地にいたためか、無事を確認
できたが、被災地にいる方々一人でも多くの命が救われることを祈ります。

自然を前にした人間の脆さと共に、このような報道を見て自分が出来ることの
少なさに呆然としてしまうこの3日間でした。


東北エリア、北関東エリアで就活している学生、そして被災地エリア出身の
学生は、就活どころじゃないでしょう。

まずは皆さん自身の身の安全と皆さんのご家族の無事を祈っています。


さて就活生のキミたちならこまめにチェックはしているだろうし、既に
エントリーしている会社からは連絡が入っているだろうけど、この震災は
キミたちの就活に大きく影響を及ぼします。

ツイッターまとめページやfacebookはぜひ参考にしてみてください。
http://togetter.com/li/111495
http://www.facebook.com/tohoku.shukatsu

企業によっては、来年度以降の採用に影響が出るのは必至。
採用どころじゃなくなってしまった会社もあるわけだからね。

憤る気持ちも察するけど、社会に出れば思い通りにならないことばかり。
慰めにもならないとは思うが、現実を受け入れつつ、自分の身の振り方を
改めて考えてみてほしい。

健闘を祈っています。

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今日のひとこと
震災に負けるな。
苦難も振り返ればネタになる。
僕は応援し続けます。
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タグ:地震 就活 震災
posted by Taka at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動

2011年01月19日

婚活疲れと就職疲れ

このブログを読んでいるのはほとんどが大学生だからまだまだ「婚活」なんて言葉には縁がないだろう。

僕の方がよっぼど婚活には切実だ(笑)

昨日(1/16)の夜に放映されていたNHKのニュース9で、「婚活疲れ」が特集されていた。
たまたま帰宅してTVのスイッチを入れたときに流れ始めたので、真剣に見ていた訳ではなかったが、要は結婚情報サービス会社を使って婚活していた男性が、何度もフラれることで精神的に参ってしまい仕事にも影響がでてしまっているというリポートだった。

原因は、結婚情報サービスに登録するときには、数多くの個人情報を開示するが、お断りのメールには「なぜお断りなのか」の理由が記されていないから、あれこれ自分で悩んでしまいネガティブスパイラルに陥ってしまうことが多いらしい。
ここでの対処法として、精神科医が言っていたのは、一人で悩みを抱え込まないことだった。

就活も一緒。
就活疲れに陥っている人を僕は数多く見てきている。

僕は学生のみんなに対し、直接話すときにはわかりやすくイメージしてらうために、恋愛をよく比喩に使う。

恋愛もフラれる経験が無ければ免疫もつかない。
また、フラれたり別れたりするときには、相手によっては理由を言ってくれない(言ったとしてもホンネではない)場合がある。

就活もまさに結婚情報サービスと同じで、エントリーシートで散々自分のことを開示し、面接でも根掘り葉掘り聞かれたあげく、お断りされる場合はお祈りメールで済まされてしまう。

挫折経験が無ければあっという間にネガティブスパイラルに陥ってしまうね。

免疫力を付けるためにもまだ大学の1〜2年であれば、フラれる経験や挫折経験を積んでおく方がいい。ま、わざとじゃ意味ないんだけど。
今、就活真っ直中だとさすがに就活終わるまでは新たに恋愛する精神的にも時間的にも余裕はないはずだから、就活後の楽しみに取っておこう。

ちょっと脱線したけど、自分を冷静に多角的に知ることは大事。
お祈りメールをもらう前に、そしてもちろんもらったら、自分の何がダメだったのかヒントを得るために、ESや面接を他人に見てもらおう。
もちろんそのお断りした相手しか本当のことはわからないが、数多くの人からのフィードバックを得ることでヒントは掴むことが出来る。

就活はよほどアタマが良く意志も強くない限り、絶対に一人で行うことはオススメしない。

就活の仲間の存在を始め、ご両親を始めとする家族、大学のキャリアセンター、ゼミの先生や仲間、サークルの先輩や仲間のバックアップがあればあるほど上手くいく。
もちろん、周りの意見はあくまで参考であって振り回されてはいけないし、相手は選んだ方が良い。

多角的に自分を知ることを常に心がけよう。

内定率が史上最低を更新したニュースが出ても、就活疲れには関係ないよ。


それにしても、婚活専門の精神科があるとは驚いた。
同じ商売やるにしても名前の付け方だねぇ…(苦笑)。

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今日のひとこと
恋愛も就活もフラれる免疫をつけておくことで強くなる。
また、自分のことは自分じゃわからない。
周りから多角的なフィードバックを得よう。
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大卒内定率68%

先のエントリーと同様、社会人向けブログ(http://shokubaryoku.blog56.fc2.com/)からの転載。


同じく今日の日経新聞本紙夕刊の1面にあった記事。
12月1日時点での、文科省+厚労省の調査で明らかになった数値で、調査を始めて以来の最低を更新したとのこと。
http://www.j-cast.com/2011/01/18085764.html

またこれで世間は大騒ぎするんだろう。

僕はキャリアを自分のドメインとして、今は主に大学1年生から社会人の管理職クラス(18歳〜50代)までを相手に仕事を行っている。
そして今、一番ニーズがあるのが大学生対象のキャリア教育や就職活動支援だ。
ありがたいことに僕は今、とても忙しくさせて頂いている。

ただ、メディアでの報道や、この就職氷河期に便乗する企業の動き方を見ていると、多くの違和感を覚える。

先日、ベストセラーとなった「就活のバカヤロー」を著した石渡さんがこんな記事を書いていた。
「大学生ホワイトカラー内定率悪化はFラン大学生数増えたから (NEWSポストセブン)
http://www.news-postseven.com/archives/20110116_9723.html

さて、この数値をどう捉えるか。
就活生のキミたちはこんな数値に踊らされるのはやめよう。

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今日のひとこと
内定率はあくまでも全国の平均。それもサンプルした大学は
全部じゃない。
キミたち自身の就活そのもに平均なんて関係ないよ。
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育てグローバル人材

久々の更新。
社会人向けブログ(http://shokubaryoku.blog56.fc2.com/)からの転載です。


今日の日経新聞本紙夕刊1面は、他に大きいニュースが無かったのか「育てグローバル人材」という見出しがトップに躍った。

日本経団連が日本人留学生を対象にした奨学金制度を創設するというニュースに加え、NTTデータ、日本IBM、ソニー、パナソニック、ファーストリテイリング、三菱商事、野村HDの各社のグローバル人材育成の取り組みが紹介されている。

今回の記事には取り上げられていないが、ローソンの新浪社長が玉塚氏をCVSグループのCEOに抜擢したのも、出遅れた海外戦略のテコ入れのためと報道されている。

まだブログには書けていないが、先日僕の授業にゲストでお招きした酒井穣氏も今後のキャリア開発の話の中で、今後のビジネス環境変化を見据えるならば、自らそして自組織の主要メンバーをグローバル人材化していくことの重要性を説いていた。

日本に限らず世界中のビジネスのグローバル化はもう止められない。これは東西冷戦後のIT革命(特にインターネットの普及)で劇的に進化した。

自分の組織、そして自分自身のキャリアを考える上でも、このビジネスのグローバル化をどう捉えていくか、が今後の鍵となる。

欧米から見れば世界の辺境であり、島国であり、今まではほぼ単一民族国家であった日本。
開国してもメンタリティとしては鎖国のような日本。

僕が中学生くらい(20数年前)から「国際化」とはよく言われていたが、90年代から国際がグローバルという言葉に変わり、英語の重要性は説かれていたが、今は本当にもう待ったなしの状況である。

よくグローバル化の成功例として最近元気のある北欧や韓国、シンガポールと日本はよく比較されるが、そもそも国内のマーケット規模が異なることはあまり触れられていない。
ガラパゴス化しても何とかなってしまうのは国内マーケットが中途半端にあるからだ。

ただ、今後20年・30年で考えた場合、日本の国内マーケットは高齢化・縮小化の道を歩む。
それでもある程度国内マーケットでも規模があるのが日本だ。(人口1億人程度はいるわけだから)

自分の組織は規模の拡大を目指すのか、それとも国内でほどほどのところで良しとするのか。
この選択はよくよく考えて欲しい。いずれにせよ茨の道が待っているわけだから。

自身のキャリアもグローバル化して上を目指すのか、国内に留まるのか。
こちらもどちらを選択しても茨の道が待っている。グローバル化するにしても、ほどほどでいいやと思ったとしても、人材の国際競争には巻き込まれてしまうことは避けられない。
じゃあどうするか?
ヒントは世の中に沢山ある。
これからの社会がどうなっていくのか、よく見極めた上で何を学んで行くのか、どんな経験を積むのが良いのか、よく考えていこう。

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今日のひとこと
グローバル化はもう止まらない。じゃあ、キミはどうする?
どの道を歩んでも競争は避けられない。
けどキミに合った道はどこかに必ずあるよ。努力は必須だけどね。
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2011年01月03日

(途中で)意味を考えるな!

っていうちょっと激しいタイトルを付けてみた。

これは、昨日、親戚宅へ年始詣でをしていた際に、たまたま出先で教育テレビの
「テストの花道」っていう高校生向けバラエティ番組を観た中で、顧問の所ジョージさんが、視聴者からのお便りに答えた中のセリフの一つ。
(それにしてもこの「テストの花道」って番組、高校生向けバラエティなのに、所ジョージ&城島茂がメインパーソナリティとはHNKもやるなぁ〜)


視聴者からのお便りは
「受験勉強していると何のために勉強しているのかわからなくなってくる。これが自分の甘さだともわかっているし、情けなくなる。」
みたいなことだった。

これに対して所さんは
「途中で意味は考えちゃダメ!」と一刀両断。

意味を考えて良いのは、「(その)山を登りきった人」か、
「山を登ることをやめた人(=途中で降りた人)」

その途中、まさに今、登山している最中の人は、「なぜ今、自分が山に登っているのか」なんて考えちゃいけない、というもの。

高校生向けの番組でありながら、僕自身がハッとさせられたセリフだった。
自分自身がその頂に向かっている途中に、なぜそこに向かっているのかを考え始めると動きが止まる。

目的や志を持つことはもちろん大事。

しかし今、このタイミングで「なぜ就職するのか」なんて考えちゃダメだ。
そこについて次に考えるのは、内定を獲り、いや、働き始めてしばらく経ってからでいい。

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今日のひとこと
登山の最中に「なぜ山に登るのか」は考えちゃダメだ
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posted by Taka at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアを考える

2011年01月01日

謹賀新年

皆さん、
新年あけましておめでとうございますexclamation×2

皆さんはどんな新年を迎えられましたか?

すっかりブログの更新が滞っており…すみません。
今年はもう少しタイムリーに更新するよう努めますあせあせ(飛び散る汗)


このブログを読んでくださっているのが就活生だと仮定して…

4年生の皆さん
3月31日までは絶対に諦めずに動き続けてください!
3月末日までは大学生。新卒の扱いだ。
まだまだ募集している企業は本当に沢山ある。
また支援する仕組みも沢山ある。
まずは、大学の就職課やキャリアセンターへ足を運ぼう。
大学に来ている求人票をバカにしてはいけない。
また、キャリアセンターに相談することで新たな情報も仕入れることが出来る。

>4年生、既卒生
東京都内に限った情報だけれども、
東京都は1月から3月に「新卒者就職応援キャンペーン」を実施する。
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/koyo/
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/12/20kcd600.htm
新卒特別応援窓口の開設や
新規大卒者等合同就職面接会も実施される
他の自治体でも同様の取り組みは多数ある。丁寧にチェックし、動いていこう。
ただ、考えもせずに数打ちゃ当たる的に動いちゃダメだよ。
P-D-C-AのDoばかりにならないようにね。


3年生の皆さん

後期のテストやレポートが終わると就活が本格化するね。
今の社会のシステム上では、一生の間で最も会社選びが出来る貴重な期間。
この機会を利用しない手はない。
忙しいとは思うけど、自分に合う会社と出会えるよう、今から5〜6ヶ月
だけは時間を丁寧に使って活動していこう。

僕は皆さんが納得感を持って就活を終えられるよう、心から応援しています。
今までの準備が試されるのがこれからの数ヶ月。
悔いのない就活を行って、気持ちよく夏休みを過ごそう。
そして残りの学生生活を充実させよう。

このブログを読んでくださっている皆さんの健康と学生生活、そして
就職活動が充実し、良い一年となるよう祈っています。

元旦
戸山 孝


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今日のひとこと
本年もどうぞよろしくお願いします。
共に良い一年にしていきましょう。
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タグ:就活 就職
posted by Taka at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月16日

就活中にオススメの一冊

忙しすぎてBlogの更新完全に滞っておりました。

塾は毎週開催しているのに…開催記録も書けていない…

さて、今回は特別ニュース

就活に役立つ本は沢山ある。
これは、僕のM大学就職塾HPの推薦図書欄を見ていただければ
わかるとおり。

さて、そんな中でも今回、僕の出版やブランド作りの師である
土井英司氏が新刊を刊行する
(僕自身の単独での出版はまだ出来ていませんが…師匠、すみません)

タイトルは「20代で人生の年収は9割決まる」
20代で人生の年収は9割決まる20代で人生の年収は9割決まる
(2010/12/18)
土井 英司

商品詳細を見る



何とも刺激的なタイトルでしょ(笑)?

最初の仕事選び、会社選びがどれほど大切か。
最初に学ぶ、仕事への取り組み姿勢で、その後の職業人生のみならず
人生が大きく左右されるか。

20代に仕事を通じて学ぶことが“社会人”としての礎を創る。

土井さんの本だから書いてあることは決して甘くはないだろう。
しかし本質を突いているものばかりのはずだ。

既にキャンペーンの残り一日となってしまったが、まだ最後の
オマケが間に合う。
http://eliesbook.co.jp/20dai.html
ぜひ、読んでみて欲しい一冊だ。
posted by Taka at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアを考える

2010年10月30日

業界研究と企業研究 その1

前回に予告した業界を企業を調べることの大切さについて今回は触れよう。

就活初期の段階でキミたちに言いたいのは、
社会のこと、まだ何も知らないよね?
ってことだ。

社会に出て、何年も経っているオトナたちだって、社会の全貌など知り得ない。
企業社会についてでだってそうだ。
僕ら、キミたちにアドバイスする側だって、全貌を把握は出来ていない。
けどそこは僕らもプロとしてやっているので、大まかにそれぞれの業界の特徴を掴んではいるし、代表的な企業であれば社風も掴んでいる。

世の中に(日本だけでも)160万の会社があると言われている。
業界だって、どんな分け方をするかによるが、業界地図本を読めば50〜100の業界に分けて解説している。

学生のキミたちが知っている企業といえば、コンビニやスーパーにある商品を提供している会社やCMを流している会社。
せいぜい50〜100社程度だ。

新聞を丁寧に読んでいたり、株式投資に興味を持っている学生であれば、その数は一気に数百に上るだろうが、そういう学生はごくごく一部。

どこのキャリアセンターのスタッフも、キャリアカウンセラーも、共通して口にするのはBtoCではなくBtoBの企業に目を向けよう、ということ。

とにかく世の中にはたくさんの業界があり、企業がある。

もちろん前回書いたように、自己理解がある程度出来ていないと、自分がどんな環境に身を置くのがよいかわからないから、職種も業界も企業も絞り込むことはできないが、まずは、世の中にどんな職種があり、業界があり、企業があるのか、大まかで良いから把握しようよ、っていうのが第一歩だ。

この話はまだまだ続きがありますが、今回はここまで。

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今日のひとこと
(企業)社会についてわかっちゃいないってことを自覚しよう。
知らないんだったら、食わず嫌いせず、少しでも興味を持って
知ることにチャレンジしてみよう。
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posted by Taka at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動のヒント

2010年10月29日

なぜ自己理解が大事か

毎日、数多くの学生と会っていて思うが、多くの学生はまだ就活について本気になって取り組んでいない。
そろそろ気づこうね。
今からたった半年で社会へ踏み出す最初の一歩が決まることを。
たった半年で方向付けが決まるんだよ。


さて、連日会う就活を意識し始めた学生たちに伝えていることを今日は採り上げよう。

自己分析(というコトバは好きではないが)がなぜ大事か?

多くの学生が誤解していることが自己分析の目的。

自己PRづくりのためと思っている人が多いこと、多いこと。


そりゃ、最終的には自己PRづくりに活用する。なので間違いではない。

これは僕個人の意見だが、なぜ自己理解が大事かというと、誤った会社選びをしないことが第一義だ。

自分の価値観や考え方、性格、思考パターン・行動パターンを知ることで、どんな職業→業界→企業が合うのかを探す重要なヒントになる。
(考える順番だよ、職業(職種)→業界→企業は)


僕が、いつも学生に口酸っぱく繰り返し言っていることは、
「内定を獲ることが目的じゃない」

「“こんなはずじゃなかった”は、(会社とキミにとって)お互いに悲劇だ。」

ということ。

だから、自分を知ることがまず大事なんだ。

自己理解の大事さを簡単に記してみたが、片や一部の学生はこればかりやっていて、同じかそれ以上に大事な社会を知り、各業界・企業を調べることを忘れてしまっている。

これについては週末、書きます。

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今日のひとこと
“こんなはずじゃなかった”は、(会社とキミの両者にとって)
お互いに悲劇以外の何物でもない。
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posted by Taka at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動のヒント