同じく今日の日経新聞本紙夕刊の1面にあった記事。
12月1日時点での、文科省+厚労省の調査で明らかになった数値で、調査を始めて以来の最低を更新したとのこと。
http://www.j-cast.com/2011/01/18085764.html
またこれで世間は大騒ぎするんだろう。
僕はキャリアを自分のドメインとして、今は主に大学1年生から社会人の管理職クラス(18歳〜50代)までを相手に仕事を行っている。
そして今、一番ニーズがあるのが大学生対象のキャリア教育や就職活動支援だ。
ありがたいことに僕は今、とても忙しくさせて頂いている。
ただ、メディアでの報道や、この就職氷河期に便乗する企業の動き方を見ていると、多くの違和感を覚える。
先日、ベストセラーとなった「就活のバカヤロー」を著した石渡さんがこんな記事を書いていた。
「大学生ホワイトカラー内定率悪化はFラン大学生数増えたから (NEWSポストセブン)
http://www.news-postseven.com/archives/20110116_9723.html
さて、この数値をどう捉えるか。
就活生のキミたちはこんな数値に踊らされるのはやめよう。
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今日のひとこと
内定率はあくまでも全国の平均。それもサンプルした大学は
全部じゃない。
キミたち自身の就活そのもに平均なんて関係ないよ。
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