2010年09月30日

夏休みの宿題 その1

今更ながらの掲載だが、後期の活動報告の前に、僕が某中堅文系私大M大学で総合職を志望する、有志の学生を集めて行っている就職塾で出した夏休みの宿題は大きく2つなので、それぞれを紹介しておこう。


1.社会人数珠繋ぎインタビュー
【課題の目的】
@インタビュー対象者(オトナ側:世代差のある社会人)の「職業観」「仕事観」「働くとは」「組織とは」などを知る
A自分の好奇心を育てる(相手に興味・関心を持ち、こちらから質問を行うことで相手から引き出す)
Bオトナに“質問する”“ものを頼む”“お願いする”ことに慣れる
Cオトナとの会話に慣れる
D基本的なマナー・作法を覚え、実践してみる

【課題の内容】
□(基本的に)会社勤めをしている社会人30人にインタビューをしてみよう。
□夏休み中の目標は15名
□出来る限り、インタビューした方に次の方を紹介してもらう

<ルール>
□必ず名刺を頂くこと → 会ったことの証拠
□会う前に必ず質問(最低20)は用意すること
→ 目安として 誰にでも使える質問10+その人にこそ訊きたいこと10
□会う前に必ず戸山にインタビューの質問項目のチェックを受けること
□インタビュー終了後は、翌日までに対象者にお礼のメールもしくはお礼状(手紙:葉書可)を送ること
□インタビュー終了後は、所定のフォーマットを埋め、随時戸山にメールで提出
□基本的なビジネスマナーを守ること

というもの。

学生に配布した案内には、質問例などもう少し突っ込んだ内容を記したけど、ここではそこまで必要ないでしょう。


夏休みが終わり、今までの学生の反応を見ていると僕の期待を上回る形でインタビューを進めている学生もいれば、どうも腰が重く、捗っていない学生もいる。
僕の期待を上回ったのが、学生同士で、インタビューを快く受けてくれる社会人を紹介し合っていること。
僕のこの出題意図を察してくれた社会人の方々で、面倒見のよい方々は、僕の期待を大きく上回る話を学生たちにしてくれている模様。

インタビューを通じて、学生たちも、僕がなぜこんな宿題を出したのか少しずつ見えてきたようだ。

夏休みで一皮むけた後期が楽しみだ。

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ナビサイト グランドオープン間近

今日電車に乗っているときに見つけたナビサイトの吊り広告2つ。

一つはご存じ大手のマイナビ
KC3H0148.jpg

そして、鉄鋼業界の広告。(ブレちゃってごめんなさい)
KC3H0149.jpg
↓のサイトの写真、そのままです。
http://www.steel-saiyo.com/
確か、3〜4年前から、鉄鋼業界は各社が協力してこのような広告を出し始めたように思う。


ここから先は完全な個人的趣味の話。
いつだったか表参道の駅にものすごく大きなマーティー・フリードマン(元Megadethギタリスト)のポスターが登場していてビックリした。
よく見ると、Heavy metal(直訳すると重金属音楽??)と鉄鋼を掛け合わせたものだった(笑)。
Heavy metal好きの僕としては、その鉄鋼業界の広告を作った大胆さに驚いたものだった。
(絶対、広告制作会社の人の趣味だよなー、と思いつつ、よくお堅い鉄鋼業界のお偉いさんがOKだしたな、と)

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今日のひとこと
文系学生も、鉄鋼業界に興味持ってみては?
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posted by Taka at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社探しのヒント

日経新聞 リクナビ全面広告

DSCF0159.jpg

7つの約束を出したことが、ツイッター上で物議を呼んでいるリクナビ。
http://job.rikunabi.com/media/yakusoku/#
(まだ見ていない人は是非、ご覧あれ。賛否両論、感想は人それぞれ。
僕は、「7つの約束」そのものは悪くない、と思う。実に真っ当なことだから。
ただ、このタイミングで出したことに対しての違和感は覚える。

僕がいつも注目している一人、キミたちも良く知っているはずの常見陽平氏のBlogは就活生向けのキミたちにとっては社会問題としての就活を扱っているので、そのまま役立つ内容では無いが、ぜひ読んでみてほしい。
http://blog.livedoor.jp/yoheitsunemi/archives/51169885.html

そのリクナビが明日のグランドオープンを控え、今朝(9/30)の日経新聞のど真ん中のページで、見開きで広告を出していたね。

主な出稿予定企業ということで、企業名がずらーっと。
最近では、他のナビサイトに押され気味らしいけど、今まで就活の世界をリードしてきた(この世界では)老舗リクルートらしい気合いを感じさせられます。

さて、学生諸君、明日のグランドオープンに向けての準備はいいかな?

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今日のひとこと
所詮Web 良い縁出会うは 君次第
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2010年09月27日

三井物産、就活前に意識改革

今朝(9/27)の日経本紙朝刊 働く面から。

「学生向け 啓発セミナー 三井物産、就活前に意識改革」
との見出しで、
「三井物産は、大学生向けに思考の幅や視野を広げる啓発型のセミナーを開く。採用活動とは切り離し、安定志向に走りがちな若者の意識改革を狙う。」
とのリード文。

今日から始まる「サマースクール2010」を採り上げた模様。
同社人事部の声として
「就職難で学生も近視眼的になりがちだ。今後はよりグローバルな視点で社会に自分がどうかかわるのか、どう働くのか就職活動の前に考えてもらえれば」
と話している。
と記事で紹介されている。

企業が学生に対して行う以上、企業イメージ向上や採用活動の一環であることは違いないが、あえて目的を意識改革としている点が面白い。
日本のトップ企業の一つである三井物産でさえも、集まってくる学生に対して危機感を覚えているのであろうか?

僕が直接接している学生たちならそれなりに伝わっていると信じたいが、就活の前に意識しておいてもらいたいことってどの企業も、どのオトナたちも同じなんだよ。

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今日のひとこと
「社会に自分がどうかかわるのか、どう働くか」
就活の前に考えてみよう。

そして、オトナたち相手に考えをぶつけてみよう。
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2010年09月26日

夏休みイベント てっぺんの朝礼に参加してきた!

DSCF0139.jpg
正確には、昨日からM大学の後期はスタートしているが(苦笑)、
M大学就職塾 戸山組の夏休み特別イベント、
「居酒屋 てっぺんの朝礼」に有志のメンバーと共に参加してきた!
その時の様子を伝えよう。

てっぺんに行くのは1年半ぶり。
その時のレポートは↓
てっぺんの朝礼
てっぺんの接客 その1
てっぺんの接客 その2
てっぺんの職場力

前回は、組織活性化/職場力向上を行っているコンサルタント側の観点から、
「噂によく聞くてっぺんという店と経営者や管理職が見学に訪れる朝礼って??」という好奇心からだったが、今回の目的は学生のため。

夏休みに入る前に、学生には本イベントの目的を以下のように伝えた。
@自分がどんな人になりたいか、自分の夢が何かを考える
A夢に向かって熱くなっている人たちの環境に身を置いてみる
B自分の殻をちょっと破る体験をする

そして今回はさらに特別ゲストを招いた。
僕の同志でもあり、社外人事部長として中小・ベンチャー企業のコンサルティングを手掛ける長谷川満さん(以下、普段の呼び名でもあるハッセーで(笑))。
彼はてっぺんの応援団長的な存在でもあり、彼の薦めもあって、
今回は新宿の「絶好調 てっぺん」に総勢8名で朝礼から参加。

“てっぺん”と就活、一体何の関係があるの?と思うかもしれない。
そりゃ“てっぺん”に行ったからって就活にそのまま役に立つ訳じゃない。
僕は学生に常々繰り返し伝えているとおり、就活がゴールじゃないという考えの持ち主。
単純にどこでもいいから内定獲れればいいや、ってんだったら僕とは相容れない。

就活を通じて色々考えて欲しいし、就活の前に考えて欲しいこと、触れて欲しいことも沢山ある。
そして、就活は通過点。その後が何倍も大事だ。
だから色々な世界を見せたい。

今回の僕がこのイベントを企画した意図は、
1.僕の愛する学生たちに、こういう世界もあることを見せておきたい
2.夢や目的を持つ、夢や目的・目標を言語化する、そして口に出す、宣言する、ことを体験してもらいたい
3.採用側の視点に触れてもらいたい

夏休みの宿題は別掲するが、社会人数珠繋ぎインタビューと読書の宿題を出した。
社会人インタビューの一人にハッセーを加えていい、と学生たちには伝えた。
今回のハッセーは、実に貴重なことを語ってくれた。果たして、どれだけ学生の心に響いているか…

ハッセーが今回参加の学生だけに伝えた
“志望する企業の社長を丸裸にする質問(=その会社が真っ当かどうかを見極める質問)”
を聞けたキミたちは本当にラッキーだ。

世の中、沢山の会社があるが、ハッセーの考える良い会社、良い企業風土を持った会社を見抜くには確かにピッタリの質問だ。
入って後悔しない会社を選ぶためにも、今日のハッセーの話は、ぜひもう一度キミたちの中で整理しておいて欲しい。

最後に、
参加した学生たちへ
今日は楽しい時間をありがとうわーい(嬉しい顔)
今日の宣言を忘れないようにパンチ

あと…意外な事実が発覚
就活も大事だけど、恋愛も頑張ろうグッド(上向き矢印)

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今日のひとこと
夢を持つ、夢を言葉にする、夢を口に出す、
エネルギーの高い仲間と場を共にする
ポジティブストロークを行う
そして行動する
今日、てっぺんで学んだことだね
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2010年09月25日

自分の考え 口に出そう

同じく正確には昨日(9/24)日経新聞朝刊のスポーツ面から。

三浦知良選手の「サッカー人として」を読んで。
僕は、アスリートが書くコラムが好きだ。
スポーツ選手として、トップを極めるからにはやはりそこに並々ならぬ努力や運があったはず。そして、世界レベルを経験した一流だからこそ見える世界がある。
それを、違う世界とはいえ彼らの言葉で知ることが出来るから。
カズ(あえてニックネームで書かせて頂く)は、今でも現役Jリーガー。
僕よりも年上で現役Jリーガーなんて本当に信じられない。
少年時代にブラジルでハングリーなサッカーや生活を経験していることも、彼の人格形成に大きな影響を与えているはず。

今回、カズのコラムのタイトルは「自分の考え 口に出そう」だ。

一部引用すると、
「疑問があれば訊いてみよう。主張したいことがあれば主張しよう。
黙らず聞き返すこと。そこから議論が生まれる。
素人の疑問の方が人々の一番知りたいことだったりするしね。」
…と。

至極当たり前のことを言っている。

もちろん、ここで言う「主張しよう」「口に出そう」はワガママを通せ、という意味じゃない。
ここはカズもちゃんと添えている。
「もちろん主張するには自分で考えないといけない。人任せにしないことが大切なんだ。」と。

コラムの冒頭では
「子どもは空気なんて読んだりせず、聞きたいことをストレートに聞いてくる。」

空気を読むことも大事だけど、今のキミたちは、空気を読みすぎて動けなくなっているんじゃないかな?

自分のアタマで考えよう。そして口に出そう。

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今日のひとこと
自分のアタマで考えよう。そして口に出そう。
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高校生のための、社会スタディ その2

正確には昨日(9/24)の日経新聞朝刊でも、前回(9/22日経本紙朝刊)の続編が掲載されていたね。

ぜひ大学生のみんなにも一読してみてほしいな。

企業の目線×高校生の目線

高校生の目線は時に素直すぎるきらいがあるが、それが持ち味。
良い意味での純粋さを大事に、社会に興味関心を持ち続けて欲しい。

P.S.
昨年の「高校生のための、社会スタディ 2009」はWebに記録が残っているけど↓
http://edu.adnet.jp/
今年のは掲載しないのかな?
最近の日経は、電子化=有料化路線が著しく、
リンクを貼れないのが残念。

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今日のひとこと
企業の目線×自分の目線
そこからどんな発見があるかな?
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2010年09月22日

高校生のための、社会スタディ

日経が取り組んでいるイベントの一つである、「日経エデュケーションチャレンジ2010」。
第一線で活躍する企業人が働く意義ややりがいを自らの経験を基に高校生へ生の声で伝え、将来に向け、目標や夢を持ってもらおうというイベント。
なんと今年で10回目だそうだ。

今朝の日経新聞朝刊に広告記事として、3面に渡ってその時の模様が掲載されていた。

僕がキミたちに読んでもらいたいと思ったのは、各企業人の話はもちろんのこと、高校生のリポート。
自分がどんなところに問題意識を持っているのか、自分と企業活動を結びつけて考えてみるヒントになると思う。


ぜひ読んでみて。

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今日のひとこと
日々の自分の生活と、企業活動。
自分の問題意識が、どうビジネスと繋がるのか考えてみよう。
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働きやすい会社2010 日経調査

一昨日(9/20)の日経新聞本紙の働く面、
そして昨日(9/21)の日経産業新聞で、日経調査の、
「働きやすい会社ランキング2010」
が特集されていた。

「ソニー、初の首位」(日経本紙 働く面)
「新人の特性に合わせ研修」(日経本紙 働く面)
「東芝が2位に浮上」(日経産業新聞1面)
「電機躍進目立つ」(日経産業新聞1面)
などなどの見出しが躍った。

評価項目は
「社員の意欲を向上させる制度」
「人材の採用・育成と評価」
「働く側に配慮した職場」
「子育てに配慮した職場」
の4分野。
日経産業新聞には、質問項目や回答企業一覧、ランキングの方法など詳細が記されているので、それぞれの紙面をぜひとも見て欲しい。

これが直接就活に役立つわけじゃない。
所詮、対象は全国にある160万社の内の主要1568社。そして回答をしたのは478社。
回答をしたビジネスパーソンは従業員1000人以上の企業に勤める人が対象で、ネット経由。9600人に聞き、2343人が回答(内、女性は582人)。

ランキングなので、毎年順位の変動はある。
ランキングを当てにして志望したとしても、今の順位が永続するわけじゃない。

僕がキミたちに、このようなランキングを使って欲しいのは、
知らない企業名を見つけること → 興味を持って調べてみる
質問項目から、自分だったら何を大切にするのかな?と自分に問いかけてみる
わからない言葉が多数あるだろうから、調べ、自分の中のビジネス用語の語彙を増やす
などだ。

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今日のひとこと
「働きやすい会社2010」は、単純なランキングと見てしまうと
勿体ない。色々な角度から活用してみよう。
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2010年09月21日

トライアル雇用 その2

つづき。

若者(…と一括りにしてしまっているが、主に新卒・既卒)の大企業志向と
認知されていない中小企業のミスマッチについては今に始まったことではない。

だから、僕は、学生に対し、食わず嫌いしないでとにかくまず多くの企業や働いているオトナを訪ねることや、BtoBに目を向けること、就職四季報などの活用を薦めている。
もちろん、これらをやったとしても、世の中の大多数を占める中小企業が認知されるわけでもないし、学生が中小企業に魅力を感じるには力不足だ。

僕が関わっている中の、中堅私大2校は大企業に行くのは少数でほとんどが結果としては中小企業に就職する。
だから、まずはOBがいるところに目を向けさせることが大事。

FeelWorksでの勉強会、キャリアナビゲーターズゼミにおいても、同志である人事関係の職にある方々に、いかに中小企業とのマッチングをしたら良いかヒントを求めたこともあるが、リクナビ・マイナビが幅を利かせている今、なかなか出会わせるのは難しい。

新卒では苦戦しているen-Japanでは、新卒向けサービスを今年から大幅に方向転換をして、中小企業に特化した戦略を打ち出した。
“日本には、「知名度は高くなくても優れた企業」という宝の山がある”
“今こそ、「力」のある中堅・中小・ベンチャー企業を選ぼう”
というコピーを出しているくらいだ。

(話は脱線するが、en-Japanの広告コピーは個人的に好きだ。
以前は
“起きろ!大学3年生”

以下の3連作
“内定を取ること + 「3年で辞めました」と、ならない未来 人生を、良くする就職”
“内定を取ること + 遊びより、その仕事に夢中になっている未来 人生を、良くする就職”
“内定を取ること + 「ここに入ってよかった」と、思える未来 人生を、良くする就職”
というコピーは秀逸だと思った。)

これを読んでいる、新卒のキャリア支援に関わっている皆さん、
学生の目を中小企業に向けさせるため、どんなことを行っていますか?

学生のみんな
どうやったらキミたちがその無名の会社についてもっと知ろう、って思うんだろう?

情報が乏しい目立たない企業の魅力を伝えることは本当に難しい。

トライアル雇用 その1

今朝、朝7時からのNHKニュースの中で、新卒、特に卒業してしまったいわゆる既卒生向けの雇用対策として、厚労省の施策として実施しているトライアル雇用について特集しているコーナーがあった。

参考:厚労省 トライアル雇用制度についてのページ
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/c02-1.html

ちょっと長くなりそうなので、2つに分割してUPします。

この中で番組側が提示した課題は以下の3つ
・トライアル雇用制度が認知されていない
・ハローワークに対するネガティブなイメージ
・求職者(若者=今回は主に既卒生)と求人側(特に中小企業)のミスマッチ

番組内では、
実際にトライアル雇用の制度を利用して正社員になった人とその雇用側の社長さん、
JAICの営業カレッジに参加している就活中の既卒生、
がインタビューに答えていた。

番組を観ていての、僕の素朴な疑問。

就活中の既卒生の一人が
「周りが内定をもらってしまった中、一人だと大学にも相談しづらい」
「六本木ジョブパークを知らなかった」
などと答えていた。

確かに卒業してしまうと、大学には相談に行きにくいだろう。
しかし、僕が関わっている大学では既卒生も相談にたまに来る。
(大学側が歓迎しているかどうかは別として)

大学在籍中にキャリアセンターとある程度仲良くなっていれば、相談は行きやすいはずだけどね、と僕は思う。キャリアセンターやキャリアカウンセラーの人たちも、何度も相談に来ている学生に対しては、やはり心配しているものだから。

あと、ジョブパークを知らないってのは、恐らくネットに頼った就活をしてた証左だな、と思う。

キャリアセンターには、恐らく掲示物やチラシなど置いてあるはず。
また、就活のピークを越えてからでは、ジョブパークのイベントに行くよう学生に個別には声をかけるはずだから。

つづく

2010年09月18日

淑徳大学と立教大学の公開講座

就活とは直接関係ないけど、電車の吊り広告で見つけ、
面白そうだと思ったので、MLと併せてこちらにもUPします。

1.淑徳大学みずほ台キャンパス公開講座
もしドラの著者 岩崎夏海さんの講演会
⇒検索してみたのですが、告知のサイトを見つけることができませんでした。
日時: 10月23日(土) 15:00-16:30
申し込み先: 03-5979-7061

2.立教大学 新座キャンパス 公開講座
「東京ディズニーリゾートの文化論」
http://www.rikkyo.ac.jp/events/2010/10/7444/
日時: 10月23日(土) 14:00-15:30
問い合わせ先: 0484-77-1111(内線1836)

両方とも無料です。
どちらも惹かれる内容なのですが、同日なので、僕は淑徳のもしドラ講演会行こうかと思っています。

詳細は、各大学へ。
posted by Taka at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Hello, idea!

僕はテレビをほとんど観ない。
全く観ないわけではなく、特定の番組だけ狙い撃ちで観ることが多い。
普段、僕が作業をする部屋も、寝室にも、モニターはあっても
TVはつないでいないから観ることはできない。
よく「音がないと寂しいからTVをつけっぱなしにする」という声を聞くが、
僕はTVをつけちゃうとつい気になって見続けてしまうんだな。
“ながら観”が出来ない不器用な人なんです(苦笑)。

さて、電車内のモニターで面白いCMが最近流れている。
そう、タイトルを観てすぐにピンと来た人も多いと思うが、FRISKのCMだ。

2種類流れていて、
一つはモノの活用法、
二つ目は「アイディアに出会うコツ」だ。

4x5_bor.jpg
http://www.frisk.jp/ad.html

色々な場所で、既に言われているアイディアを生み出す方法だが、改めて秀逸な映像と重ね合わせて観ると更にインパクトは大きい。

流れているメッセージは…

@シンプルに考える
Aフォーカスを合わせてみる
B視点を変えてみる
C白紙に戻してみる
D子供になって考えてみる
E掘り下げてみる
F俯瞰して考えてみる
…CMの本編ではここまでなのだが、実は最後に一つおまけがついている

Gテレビを消してみる

実にいい。

僕が直接接している学生には、ディスプレイから離れようと
たまに言っているが、脳を使うには、画面は不要。
紙とペンとアタマがあれば充分。
考えごとをしたいとき、集中したいとき、何かに行き詰ったとき。
ケータイやPC、テレビなどからしばらく遠ざかってみよう。

更に僕が付け足すなら、
H外に出よう。脚を使おう。
I(普段接しているのとは異なる世界の)人と会おう
かな。

お試しあれ!
posted by Taka at 14:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2ヶ月ぶりにひっそりと復活

大学が夏休みに入ったのは、8月に入ってからだったが、
こちらのBlogの方は7月からすっかり遠ざかってしまって
いました。

大学が夏休みでも、キャリアセンターは開いていたし、
僕らも働いていたんだけどね。
今年は、例年以上に夏休み中も4年生、3年生共に、
自発的に来ていたと思います。

社会人向けのBlogも同様だけど、このBlogってもんは、
一度離れると中々戻ってきづらいものだね。
一応、誰が読んでいるかわからないものだし…

ま、今日も僕は郊外の某大学で仕事をしていながらだけど、
ちょっと時間に余裕があったので、書いてみました。

夏休みが明ける前に、Blog復活の軌道に乗せなきゃ(苦笑)。
posted by Taka at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記