2010年02月28日

クラレ

今日の日経新聞朝刊、企業面の「そこが知りたい」ではクラレ社長の伊藤文夫氏がインタビューに答えている。

クラレっていう企業名を聞いて、キミたちは何を思い浮かべる?
「ミラバケッソ」のCMやっている企業っていうと、思い出すかな?

ミラバケッソは、「未来に化ける素材」の略。
じゃあ、未来に化ける素材って何だ(笑)?

クラレって何の略か知ってる?
実はこの企業、大正時代の設立なんだよexclamation
最初の社名は「倉敷絹織」。
レーヨンを作る会社として出来たところから、1970年に社名をクラレに変えているんだ。(海外でも呼びやすい名前にということでしょう。)

ランドセルや靴に使われる人工皮革であるクラリーノを大ヒットさせ、今じゃ記事にあるように、液晶テレビに使われる素材やフィルムを作っている。

クラレを始め他の繊維メーカーも時代と共に変化をしているように、ビジネスは時代と共に変わる。

キミたちが今注目している事業も、10年後には無くなっているかもしれない。
けど、そのコアとなる理念や考え方はそうそう変わるものじゃない。

長い長いお付き合いとなる企業との関係。
キミたちも“未来に化ける”には、どうしたらいいか考えてみてもいいんじゃないかなひらめき
posted by Taka at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社探しのヒント

2010年02月25日

もう止まらない…紙メディアの電子化

昨日、日経新聞朝刊の1面の特集記事である「世界16億人ネットパワー」でAmazonのkindleやアップルのi-padについて触れたね。
紙メディアの変化の予兆について丁度関連する記事を2つ見つけたので、参考までにアップしておこう。

日経「電子新聞」月4000円 成功なら他社も追随か
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/n_nikkei__20100224_2/story/20100224jcast2010260899/
<以下リード文のみ引用>
新聞各社が紙媒体からネットへの移行を模索するなか、日本経済新聞社が創刊する「電子新聞」の全容が、ついに正式発表された。従来のウェブサイトでは、紙媒体の3割の情報量しかなかったものが、有料版では、紙媒体に載っている記事は全部見られるようになる。今回の創刊は、新聞業界のウェブ化に向けての試金石で、他社も注目している。


講談社の純損失57億円
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/n_kodansha__20100224_2/story/20100224jcast2010260835/

<以下引用>
講談社は2009年11月期決算を、10年2月23日に公表した。売上高は前年比7.8%減の1245億2200万円だった。当期純損失は57億2200万円。2期連続の赤字という。内訳を見ると、「雑誌」が前年比4.7%減、「書籍」が5.9%減、「広告」が25.9%減、「その他」が13.4%減となった。
[ 2010年2月24日16時58分 ]
<引用終わり>

これが何を意味するのか。
スマートフォンやブックリーダーの普及と共に、恐らく新聞や雑誌の位置づけは大きく変わる。
広告業界も変わる。
物流も変わる。
印刷も変わる。

紙メディアから電子メディアへの移行が、僕たちの生活にどんな影響を与えていくのか、そしてビジネスの世界もどう変わっていくのか、要注目だねひらめき

企業研究をしているキミたちの中には気づいている人もいるかもしれないけど、印刷会社もかつてとは大きく様変わりしているよ。
大手印刷会社のホームページを丹念に見てみようexclamation
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2010年02月24日

ネットパワー(下)と電子マネー

日経新聞朝刊より

昨日の続きである、1面の特集記事である「世界16億人ネットパワー」では、まさに昨日僕が採り上げたAmazonのkindleやアップルのi-padについて書かれていたね。
Amazonでは、キンドル向け電子本の販売部数が紙の本を上回ったというのは、衝撃だよがく〜(落胆した顔)

キミたちの中にも、出版や書籍関連の業界に興味を持っている人は多いと思う。
けど、これから出版はどうなっていくんだろうね。
決して紙メディアや本が無くなることは無いけれども、その「在り方」は大幅に変わるだろうから。

あと電子マネー。
ネットパワーの記事では楽天のEdyについて、金融庁が神経を尖らせていることが書かれているね。
13面の企業面では、ワオンがナナコ抜くという記事。
この業界も今後目が離せない。
少なくともこれだけICカードが普及し、決済できる(使える)店が増えている以上、変化は止められない。
ポイントの在り方もそうだね。

金融の仕組みもどんどん変わっていく。
銀行も安穏としていられない世になっていくと思うよひらめき
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今日の日経新聞朝刊 投資面

今日も投資面から、ネタを拾ってみよう。

さて、最初は…
左下を見ると、西田敏行がニッコリ
『2億円 買って松竹 梅ェ話。』という
グリーンジャンボ宝くじの広告。

なんで投資面に宝くじの広告?
ここからも色々なことが推測できるよね?

一番単純な推測は
投資に興味を持つ人→お金儲けが好き
→投機やギャンブルにも興味を持つだろう
→宝くじというギャンブルも買う可能性が高い?

次には
単純に広告費が他の紙面よりも割安?

更に
日経新聞を購読している人は気づいているだろうけど、大体、広告の位置が決まっている。
1面から5〜6面までは、大抵書籍、雑誌の広告枠として出版社が押さえている。
宝くじが出せる場所は限定されている?

などなど。
こんな感じで色々推測してみよう。

さて、特集記事として「点検 急回復企業」という枠では、かつて不祥事を起こした不二家が採り上げられていたね。

みんなは不祥事を起こした会社ってどういう印象を持つだろう?

僕はそんなにマイナスは印象を持たないようにしている。
なぜなら、大きく変わるきっかけを得たわけだから。

もちろんその後の対応次第だよ。
結局社内の体質が変わらず衰退していった会社もあれば、大きく変貌した会社もある。

かつての雪印は、会社を日本ミルクコミュニティと雪印乳業に分かれ、また再び統合しスノーブランドを復活させようとしているよね。
今回はトヨタがまさに問われているね。

先日書籍を紹介した前川孝雄さんは、リクルート事件の時に内定をもらって、あえて飛び込んでみた人。
チャレンジャーのキミは、あえてそんな時期に飛び込んでみるのも自分を鍛える一つの手だよ。

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posted by Taka at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社探しのヒント

2010年02月23日

ネットパワーと広告収入

今日の日経新聞朝刊の一面左上にある特集記事は、「世界16億人のネットパワー」と題し、インターネットの世界がビジネスや政治の仕組みを変えつつあることを書いているね。
僕が以前採り上げた「ECナビ つぶやきで採用」についても書かれている。
それにしても凄いな。瞬時に100名以上が返信するなんて。
一部の先進的なユーザーからは、もうブログやSNSは古いとも言われている。
ツイッターやユーチューブ、従来型ブログやSNS、どう変化していくんだろう?
そしてその影響はどのようになっていくんだろう?
正確に10年後を予測できる人は誰もいないだろうけど。

さて、紙面をめくると3面の総合面には、
「広告費 ネットが新聞を抜く」
と電通の調査をベースにした記事。

以前、mixiを採り上げた際にも、広告についてちょっと触れたよね?
メディアは影響力の大小で広告収入の価格が決まる。

今や企業は、広告を出すにしても新聞よりもネットにお金を遣うようになった、ということだ。

ここからどんなことが考えられるかな?

紙メディアの衰退は激しいよね。
本も、amazonのkindleやアップルのi-padが登場して、今後の在り方が問われている。
雑誌、特に女性向け雑誌なんて、今やオマケが主役なのか、雑誌そのものが主役なのかよくわからない。

あと10年後、メディアはどのように進化していくのかな?
その時、伸びている業界はどこだろう?
こんなことを想像しながら就活してみると楽しいよ。

今日の日経新聞朝刊 投資面

今日の日経新聞朝刊から就活のヒントを。

投資面は、内容がわからなくても、ぜひ目を通してもらいたいところ。

なぜかって?
それは、普段キミたちが、意識しない(知らない)企業が採り上げられるから。
今日の記事から考えてみよう。
みんなが恐らく知っているのは、
良品計画、パナソニック、サガミ、不二サッシ、東レ…くらいかな?
色々な記事が並んでいるよね。今期の決算見通しとか。
今期に限ってかどうかはわからないけど、今日の記事だけで見てみると、上記の企業ではあまり良い記事はなかったね。

逆にキミたちに恐らく馴染みのない企業である
Jパワー、三井金属、太陽誘電、日揮、オービック、三井海洋開発、IHI、ニフコ…
なとはポジティブな記事が目立ってるよね。

単純に今日の記事だけでどうこう言うつもりはないけれど、
なんで、片やマイナスの記事で、片やプラスの記事なのか、考えてみよう。
一種の推理ゲーム。

こういうことをきっかけに、馴染みのない企業に興味を持ってもらいたいな。
posted by Taka at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社探しのヒント

中高卒若者の完全失業率、過去最悪14.2%

Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100222-00001122-yom-bus_all

<以下引用>
2月22日19時10分配信 読売新聞
 総務省が22日発表した2009年の労働力調査の詳細集計(速報)によると、15〜24歳の若年層のうち、中高卒の完全失業率が年平均で14・2%に達し、過去最悪を記録した。昨年の厳しい雇用環境が主に若者を直撃したことを示している。また、正社員から失業者になった人も08年に比べて22万人増と過去最大の上昇幅となり、正社員も安泰ではない状況を改めて裏づけた。

 09年平均の失業率は5・1%と過去最悪の水準だった。このうち、15〜24歳で、最終学歴が高校や中学などの「高卒等」の失業率は14・2%に上り、現行方式での調査を始めた02年以降で最悪となった。

 「大卒等」の8%、「短大・高専卒」の5・9%に比べて高く、また、25〜34歳の「高卒等」の8・4%よりも極端に高いことから、特に不利な状況にある様子がうかがえる。

 一方、09年の完全失業者は336万人で、08年に比べて71万人増と、上昇幅は過去最大だった。このうち、過去1年間で正規の職員や従業員から離職した人は80万人に上り、08年に比べて22万人増加した。
<引用終わり>

衝撃的な記事だよねがく〜(落胆した顔)
大学生の失業率も8%台だってあせあせ(飛び散る汗)

けど、このブログを読んでいるキミたちは大丈夫だよ。
だって、就活やキャリアが気になるから、世界中に40億とも50億とも言われるホームページの中から、全く有名でない(苦笑)このページを検索してたどり着いているわけだもん。
それだけ真剣に色々調べていることの証拠じゃない?
他の就活に必要なことも調べ、ちゃんと動いているって信じてるよ。

今、この時期に、熱意を持って、正しいやり方で就活をしていれば、必ず内定は得られる。
やり方が間違っていたら元も子もないので、不安なキミは大学のキャリアセンターで相談しようexclamation

不安になってばかりいても道は開けないよ。
勇気を持って一歩を確実に進めよう手(グー)

ゆるキャリ i-company初代校長 小畑重和氏

先週木曜日(2月19日)の話。

僕が12月の回にゲスト講師で招いて頂いた「ゆるキャリ」が
先週19日に開催されたので参加した。
実は、聴衆として参加するのはこれが初めてだったのだふらふら
>幹事のみなさま すみませんあせあせ(飛び散る汗)

今回の講師は今や伝説となった?キャリアスクール、
i-companyの初代校長の小畑重和氏。
<参考>
現在はリクルートエージェントからリンクアンドモチベーションへ
移管されたi-companyのホームページ

i-companyの考え方について書かれた著書
「アイ・カンパニー」の時代―キャリアを鍛える。モチベーションを高める「アイ・カンパニー」の時代―キャリアを鍛える。モチベーションを高める
(2003/04/11)
小笹 芳央小畑 重和

商品詳細を見る



小畑さんのブログ
http://ameblo.jp/icomp-kouchou/


僕は、かねてより一度お目にかかりたいと思っていた方。
i-company設立時に、もう僕はキャリアに関する仕事に関わっていたから興味津々だったのだが、i-companyは20代のためのスクール。
既に30代になっていた僕は対象じゃなかったんのだもうやだ〜(悲しい顔)

さてさて「ゆるキャリ」での内容は、小畑さんの半生記の話が中心。
小畑さんはなんと京大法学部卒。
なのに、当時全くの無名企業だった日本リクルートセンター(現 リクルート)を選んでいるところがやはり只者ではない!
リクルート入社後の小畑さんの歩みは、僕からするとホントに波瀾万丈。
そんな半生を歩み、キャリアスクールの校長まで務めた方なので、
キミたちがキャリアを考える上でのヒントを沢山提供してくれたと思う。

興味を持ったキミは、詳しくはゆるキャリブログを見てみてね。
何かのヒントを得られると思うよ。
posted by Taka at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアを考える

2010年02月20日

いま“京都企業”が熱い

2日前の記事だけど、
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/n_company__20100218_2/story/18gendainet02044667/なんてものを見つけた。

京都発の会社に優良企業が多い、というのは、社会で働いているビジネスパーソンにとっては有名な話。
日経新聞を始め、各種新聞の経済特集記事や、ビジネス雑誌でよく特集されているからね。

この記事を見て、同僚の大先輩のキャリアアドバイザーが、学生に京都企業に注目しろと薦めている姿を思い出した。

京都のこれらの企業は不況期になると注目される。
なぜかというと、不況期でも危機的な状況に陥ることが少ないから。かといって保守的でもなく、新たなことにチャレンジする姿勢も強い。

京都の有名企業とは、この記事にも登場している
京セラ、オムロン、任天堂、ワコール、村田製作所、島津製作所、日本電気硝子、日本電産、GSユアサなどなど。
この何年かでV字回復を果たし、今絶好調の餃子の王将も京都発。
京都の企業は歴史がありかつ長期間好業績ってところがスゴイんだ。
(以前は会社の寿命は30年と言われていたけど、今は10年と言われているからね)

日本電産は、永守社長ってのが、京セラの稲森さんと同様、経営者としてはメチャクチャ優秀で有名な人。
経営者としては当たり前だけど、すごく厳しいらしい。
この人が有名になったのは、本体の日本電産の業績はもちろんのこと、今まで危機に陥った企業を何社も再生させているからなんだよ。

この前、オリンピックで銀・銅をとったスピードスケートの2選手は、旧三協精機という会社の社員。
この会社、すげーいい会社だったんだけど、2000年代頭に3年連続赤字になって潰れかかっていたのを永守さんが買収し、日本電産流の経営にしてスケート部を守ったってのは有名な話。
http://www.sanspo.com/shakai/news/100217/sha1002170536010-n1.htm今や会社は連続黒字。

会社のカラーはそれぞれあるから好みはあるだろうけど、ホント、京都発の会社は良い会社が多いので、注目してみて。

やりたいことで会社を選ぶのもいいけど、企業の質で会社を選んでみるのもアリだよ。
posted by Taka at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社探しのヒント

2010年02月19日

勉強会に1万円払うなら、上司と3回飲みなさい

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(2010/02/17)
前川孝雄

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この本は、若手社員向けの書籍。
みな、「あれ?」「なんで?」って思ったかな。
なんで、就活している僕たちに、既に就職した人向けの本を薦めるのかって。

僕が日頃就活しているキミたちに接していて思うことの一つに、
「やりたいこと症候群」に陥っている学生が多いからなんだよ。

この本でも繰り返し触れられているし、僕自身の経験からも、そして数多くの社会人を見てきた経験からしても、大学生の時に描いていた仕事をそのままやっている人は多くないんだよ。

僕は、学生の時に最もなりたくなかった職業が、「先生」

なぜか?
一つは、母親が薦める職業だったから。
僕の母親は超保守的で安定志向。
父は企業勤めだったから、割と僕が冒険することに理解はあったけどね。
僕は母の保守的なところがイヤで仕方なかった。
だから、学生時代に海外に飛び出したかったし、母の薦める公務員とは真逆の外資系へ行ったんだ。
今から思うと僕の人生は母親に対しての反抗とも言えるなぁ。
(そうは言いながらも、すごく影響受けてるのは自覚してるけどね)

二つめの理由。
それは、僕自身が高校時代の先生に影響をものすごく受けたから。
学生時代も、社会人になってからもなかなか自信を持てなかった僕は、人に直接影響力のある教育の世界に入るなんて全く想像もしていなかった。

それが今や週の半分は大学で教えていたり、カウンセリングしてたりするんだもん。笑っちゃうよ。

人生、キャリア、何がどう幸いするか、災いするかなんてわからない。
僕自身の話はまた別の機会にするけど、
「やりたいこと」にこだわりすぎていて、視野が狭くなっているキミにはぜひ読んでもらいたいな。

一足早く、「ふーん、社会人になったらこういうことに気をつければいいんだ」
ってことがわかるだけでもキミは社会に出てからの成長が違うよ。

だまされたと思って読んでみて。
posted by Taka at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアを考える

2010年02月10日

ビックカメラ (2010年卒)新卒50人追加採用

現4年生(2010卒)に朗報かexclamation&question

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100210ATDD0909C09022010.html

今の時期に、これだけの正社員採用をやってくれるのは珍しい。
だからこそ、ニュースにこうやって採り上げられるのだけれど。

家電量販店の仕事は決して楽ではない。
けど、どんな仕事だって、大変なところもあれば、やりがいや楽しさもあるし、何よりも成長の機会を与えられる。これは大きい。
ビックカメラは創業30年の東証一部上場企業でもある。

まだ内定が出ておらず、途方に暮れていた4年生、ぜひチャレンジしてみたら?

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就職浪人にインターン

今日の日経新聞朝刊から。

「就職浪人にインターン」 中小で研修、日額7000円を支給とのリード文
経済産業省は今春卒業予定で就職先が決まっていない高校生・大学生ら5000人を対象に、中小企業でのインターンシップを実施する。半年間の実習プログラムに参加する学生と中小企業の双方に助成金を支給。民間の就職支援企業が専門家を派遣し、実収や就職活動の相談にも応じる。
とのこと。

就職が決まっていない大学生の募集は15日から。
学情とパソナが窓口。

就職が決まっていない現4年生、こういう機会は絶対に逃さないようにしようexclamation×2

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今日の日経新聞朝刊一面

今朝の日経新聞朝刊一面から。

明るい話題・暗い話題こもごものニュースだね。
「東芝が8000億円で新工場を四日市に新設」
そして日産は、「2010年3月期最終連結決算で一転黒字」になるニュースは明るい話題。

トヨタのリコール問題の記事、そして春秋というコラムでのトヨタの話題は暗い記事。
そして左側の特集記事では「百貨店 どう生き残る」と題して、今後の百貨店業界の生き残りについての厳しさを記している。

百貨店業界は、キミたちのおじいちゃん・おばあちゃん世代、そしてお父さん・お母さん世代に夢を与え続けてきた業界。まさか10年、20年前には、こんな苦境に立たされるとは思ってもいなかっただろう。

暗い記事だから将来も悪いわけじゃない。

この苦境をどう乗り越えていくか。これは企業も人も同じ。
僕も自戒を込めていつも思っている。

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失業率、年内は5%台

エコノミスト予測 物価、来年もマイナスバッド(下向き矢印)

内閣府の外郭団体の経済企画協会が9日に発表した調査結果から。
金融機関やシンクタンクのエコノミスト39名の予測値。
製造業の生産活動は持ち直しているが、企業の採用意欲は低迷しており、雇用情勢は厳しい状態が続く見込み。として、
10年一杯は5%台が続き、見通し平均が5%を切るのは11年7〜9月期までかかる。
らしい。

こういった記事を見ると不安になるかもしれないけど、新卒は求人倍率が1倍を切らないと僕は思う。
就活しているみんなは、前向きに頑張っていこうグッド(上向き矢印)

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2010年02月08日

危ない企業300社リスト

実はこのタイトル、不況期には、必ず出てくるものなんだよふらふら

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/n_company__20100208_15/story/08fujizak20100208021/

それは記事にあるとおり、信用調査会社が年2回開催しているセミナーで配布されるから。

さすがにこのリストにどんな企業が列挙されているかはわからない。
この記事にあるレベルで、推測するしかないだろう。

キミたちにはまだピンとこないかもしれないけど、会社なんて潰れるときはアッという間なんだよがく〜(落胆した顔)

会社は信用で成り立ってる。
だから、ヘタなウワサ一つで、債権を回収されたり、取引を停止されれば、息の根なんてあっという間に止まる。
だから、これから社会人になるキミたちは、うわさ話は気をつけようむかっ(怒り)

話が脱線したね。
ここに名前が挙がるような企業はさすがに新卒採用やっていないと思うけど、もしやっているようだったら、決して内定切りとかはしないで欲しいちっ(怒った顔)

今年も、既に何名かの内定切りの話を聞いているから、切に願う。

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ミクシィ株価急落

キミたち就活生の世代に最も馴染みのある会社であるミクシィの株価が急落したらしいバッド(下向き矢印)

http://news.www.infoseek.co.jp/market/story/kabushikis20100208106301/

このブログでは会社名とサービスを分けるため、会社名はミクシィ、SNSサイトの方はmixiと表記するね。

去年から今年に書けて、僕も何人のミクシィ向けエントリーシートをレビューしたか数えられないくらいの超人気企業。

業績発表に嫌気をさし、株価が下落したくらいで、キミたちの採用がどうなるってことはないからそこは安心して欲しい。

今回、世間から注目されていることもあり、大きく報道されたから例として採り上げるんだけど、ミクシィみたいな会社についてちょっと考えてみよう。

(株)ミクシィのやっている事業は
ご存じSNS mixiとFind Jobの2サイトのみ。
2つのサイトだけで37億円の資本金、300名を超える社員の会社ってスゴイよねexclamation×2
これはmixiが1792万人もの人を集めているからに他ならないexclamation

そしてみんなも知っているとおり、mixiの影響力はスゴイ。
どんどん色々な人が繋がるし、単にインターネットが普及したときとは全く違う形で発展したし、今もどんどん進化している。

インターネットのサイト自体、一つのメディア。なぜ僕らがmixiをタダで使えるかというと広告収入があるからなんだよね。他のサイトもそうだよね?

広告収入は、影響力が大きければ大きいほど、高額になる。mixiがどれだけ進化して、僕らのことを惹きつけ続けられるか。それとも他の新しいメディアにとって代わられるのか。

ミクシィはインターネットを通じて、人と人、人と社会が繋がることを基盤に置いている。

キミたちが就職して、10年後、20年後には一体どんな企業になっているのか、楽しみだひらめき

ちなみに僕はmixiのユーザーだし、ミクシィの今後は期待してるんだよパンチ

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交渉決裂!!

今日は就活生だったら注目するようなニュースが沢山あったね。

それぞれをエントリー区切って紹介していこう。

まずは、何と言っても日本を誇る飲料企業である、キリンとサントリーの縁談(M&A)が破談になったことかな。

キリン側からの報道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100208-00000779-reu-bus_all
サントリー側からの報道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100208-00000792-reu-bus_all

さて、キミたちはこのニュースをどう読む?

僕らくらいの世代以上の人の多くは「やっぱり」と思うんじゃないかな。
だって、経営統合を発表した時には、かつてのキリンや特にサントリーを愛する人にとっては、異質な統合に思えたから。

実は僕らくらいの世代の人は、経営統合のニュースにショックを受けた人が多かったんだよ。

それはなぜだろう?
キリンとサントリーの社風の違いを知ってるから。

サントリーの「やってみなはれ」精神や、独特のマーケティングや販売手法が失われるのは残念だ、って思ってたオールドファン(?)が多かったんだよね。

ナビサイトや、みん就に出ている情報も大事だけど、こういう話など、入社して働くことをイメージしたら、絶対知っておくべきことだと思うんだよね。どうかな?

もちろん、ググればわかるものも多い。
ただ、そのニュアンスというか、雰囲気を知っている人に話を聞くことはぜひオススメするよわーい(嬉しい顔)
そういう人にどうやってたどり着くか。
まずは、身近な大人である、ご両親やキャリアセンターにいる職員、キャリアカウンセラーに訊いてみようグッド(上向き矢印)

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2010年02月07日

米企業、採用増に二の足

今日(2010/02/06)の日経新聞朝刊 国際面より。
昨日の、「Google 日本で採用拡大」とは反転して、米国内ではまだまだ採用を伴った景気回復には時間がかかりそう、という記事。これはあくまで米国内の話だよ。

【米失業率、0.3ポイント低下の9.7% 1月、雇用者数は2万人減】
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=ATGM05046%2005022010&g=G1&d=20100205

景気回復でも経費抑制というリード文から始まり、雇用なき景気回復(ジョブレスリカバリー)が長引く傾向も浮かび上がっているとしている。

また、昨日のGoogleの記事とは対照的な内容なんだけど、
「…ITの活用や海外への業務のアウトソーシングで省力化に励み、採用を先延ばしにする傾向も強まっている。」
とも書かれている。

基本構造は日本も同じなんだよ。
日本企業も、何度も不況を乗り越えて、とても強くなった。
90年代以降、特に2000年代に入ってからは、経費をいかに抑えて強くなるか、というところにさらに傾いた。
それで企業がどんどん強くなっても、一般の人が景気回復を実感できないという背景の一つでもあるんだよねふらふら

けど、大丈夫exclamation
日本と米国では、組織作りの基本的な考えが違う。
この考え方の違いは、話し始めるととても長くなるからここでは触れないけど、日本が新卒採用を重視する姿勢は今後も当面変わらない。

新聞記事を読んで、不安になるところもあるかもしれないけど、まずは目の前のやることをしっかりこなしていこうグッド(上向き矢印)

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2010年02月06日

日経アソシエ 2010年2月16日号 「ゆるキャリ」掲載されました

2月2日に発売された

日経ビジネス Associe ( アソシエ ) 2010年 2/16号 [雑誌]日経ビジネス Associe ( アソシエ ) 2010年 2/16号 [雑誌]
(2010/02/02)
不明

商品詳細を見る


に、前川孝雄さん率いるFeelWorks主催の若者向けキャリアイベント

ゆるきゃり

ニュースの裏側(P12〜13)に掲載されました。

“若手に広まる「ゆるキャリ」志向”

という見出しで、

どんな姿勢でこのイベントを主催しているか、幹事の3名+前川さんのインタビューと共に、
昨年12月19日に私が講師を務めた場面が写真で掲載されています。

興味のある皆さん、ぜひ本屋で手に取ってみて。
posted by Taka at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

1day就職セミナー 本番直前!!面接対策編

今日は朝から晩まで大学で終日かけて、3年生の有志向け(20名限定)に
「1day 就職セミナー」を実施。

企画段階から関わっている1dayセミナー。
今回は目的・対象別で3回実施の第1弾。

今日のタイトルは
“本番直前!!自己PR完成済み学生のための面接対策編
 〜受験企業の面接本番さながら〜”
として、
もう準備はある程度済んでおり、実際の就活もそれなりに動いている人を対象としたもの。

目的は、現時点での現在地の確認。
簡単に言ってしまえば、受験で言う模試、
サッカーで言うホームグラウンドでの練習試合。


実際の面接は、アウェーでの公式試合。
そこで勝つのに、何が出来ていて、何が出来ていないのかを知ること。
だから用意した内容は…

面接の目的〜面接って何のためにやるの?
面接マナー復習
グループディスカッション
グループ面接
個別面接 一次〜二次面接想定 深掘り編
個別面接 二次〜三次面接以降 ツッコミまくり編

と、盛り沢山。これから遭遇する色々な場面を想定した。

やってみて思うこと。
グループディスカッション:
アタマには何をやるべきか入っている。
だからなのか、あまりにも議論が表面的。
自分の役割に固執するせいか、議論が深まらない。
つまりグループで何をゴールとしているのか見失うところがある。
いや、ゴールはわかっているが、単純にゴールを目指せばいいや的になっていて、安易に議論をもっていきがち。
一応グループ内では結論に至っているのに、発表の場面では、発表もイマイチだったりする。

個別面接:
半数の学生は、こちらのあらゆる角度からのツッコミにも頑張って耐えていた。
が、まだまだ。
自己理解が浅かったり、準備不足が露呈。

残り半数は、ツッコミに耐えられずしどろもどろ。
参加の条件に、「自己PRや志望理由の作成が完成しており…」って入れてたんだけどなぁ。

今日の僕は、かなり厳しいことを言いまくった。
(もちろんフォローもしたけど)

ま、このような練習試合をしないとわからないことは多々ある。
自分で準備したつもりになっていても、他者の前でやってみることで、気づくことは多々ある。

ここでの我々、そして学生間のフィードバックをしっかり受けとめ、
ふりかえり、反省し、必ず次に活かしてほしい。



>参加した学生たち
今日一日お疲れさま。長い一日だったと思うよ。
大丈夫。
本番はこれからだから。

>ご協力いただいたスタッフの皆さま、キャリアアドバイザーの方
長時間に渡り、どうもありがとうございました。
僕の不手際で多少ご迷惑をおかけしてしまった面もあるかと思います。
また、時間を押してしまい、色々とフォローありがとうございました。

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posted by Taka at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記