6限は、前回模試を受けなかった有志向け塾内SPI模試の2回目。
今回は7名参加。
今日参加したメンツが全員元々文系だったからかもしれないが、言語系はともかく、非言語系が弱いのが露呈。
難易度としてはさほど高くない模試をやってもらった結果、言語系はほぼみんなが7割程度の正答率を得たが、非言語系は差が出た。
バランス良くできてたSさんは今のペースでガンバレ!
SくんやKくん、文学部女子たちは算数・数学の復習を!
言語系はそこそこだったので、そこは固めていこう。
終了後、チョー悔しがっていた別のSくん、その悔しさを忘れるな!
僕が口酸っぱく、SPIなど試験対策をガンバレ!と繰り返し伝えるのは、筆記試験を通らないと、いくらキミたちが良い人材の可能性を持っていたとしても会ってもらえる(=面接)ことすら無い。
面接に辿り着けなければ、自分のことを直接伝える機会すら与えてもらえないのだ。
基礎学力は基本に立ち戻って積み上げて学ぶしかない。
夏休みを無駄にするなよ。
2010年07月16日
2010年07月15日
2010年7月7日 第8回(5限)
先週、Blogの更新よりも他の研修準備などに追われており、2回まとめてのUP。
17名参加。
今日は5限〜6限の2部構成
さらに、前半の5限はお題に対するディスカッションを3部構成で。
5限 第1部
恒例、最近1週間のニュースから題材にしたディスカッション。
冒頭1分間でニュースの要約。
その後、自分はその報道に対してどんな立場を取るかについて理由を述べる。
Bさん:角界に起こった一連の野球賭博事件
1分間の要約までは良かったが、その後のコメントは単なる感想になってしまったのが残念。
なぜここまで騒がれたのか、角界の位置づけ、野球賭博がなぜ×で公営ギャンブルが○なのか、などの観点があると良かった。
Kさん:DoCoMoのSIMロック解除
やっぱりケータイの動向は気になるよね(笑)。
SIMロック解除の方向性を打ち出したDoCoMoについて、賛同のスタンス。
MNPで他社に移るのは容易になったとはいえ、一々機種を変えるのはエコ的にもいかがなものかと。
塾生に賛否を問うたら全員が賛成。
ちょうど当日だったか前日だったか確か日経産業新聞でSIMロック解除のユーザー側のメリデメ一覧が出てたのを見た記憶があったので、それを引き合いに問いかけた。
端末価格が更に高くなってもいいの?みたいに。
あと、DoCoMoがSIMロック解除を先行したとしても果たして他社が追随するか?
ここについては、他社のスタンスまでは把握できていなかったみたいで、グタグタに。auは方式が異なり、SBは孫さんが真っ向から反対している。
孫さんの反対理由は…
のような形で議論を展開。
5限 第2部
第2部は適切な知識をもっているか?背景を理解しているか、の一つの例として、株式会社について。
キミたちがこれから入ろうとしている株式会社ってどんな成り立ちなのか?
Hさん、Bさん、Kくんが歴史的な背景を語ってくれる。
ではなぜ、株式会社の形態がこれだけ普及したのか?
資本と経営の分離の流れがあり、また株主の有限責任の話にも触れる。
5限の第3部前半は、どんな人間関係の会社を望むか、風土、文化についての
自由討議。
ここを見誤ると、どれだけ不幸な結果になるか。それを沢山見てきている僕は、会社選びの重要視すべきポイントの筆頭と言ってもいいくらいに風土・文化、そしてそれを形成する人があると思っているので、それを皆に問う。
例えば、ドライ/ウェットの軸。
それぞれをどう定義するかというのはもちろんある。
みんなにイメージを自由に語ってもらい、その上で意見を訊くと、
どちらかというとウェットな企業を望む声が多数。
Uさんだけが「私に構わないで」というスタンスだったのが面白かった。
5限 第3部後半は、何を評価されたいか。
例えば、結果派か、プロセス派か。
ゆるやかな年功序列か、成果主義か。
のような自由討議。
それぞれをみんなに訊くと、約半々に別れる。
ここでは各自が望む職種の影響などが議論に現れる。例えばHくんのように営業希望であれば、結果(数字)で評価されたいとか、
Sさんのように、長期で評価されたいのでゆるやかな年功を望むとか。
今日は自由討議を主体としたものを中心として終了。
第8回を終えての感想。
自分の意見を持っているようなトーンで発言をするところまではいいが、常々言っている、その根拠は?とツッコむとそこからが弱い。思いつきだったり、イメージで話していたり、単なる感想だったり。
自分なりの意見を持つようになったのは進歩だが、まだまだ道のりは遠い…かな。
17名参加。
今日は5限〜6限の2部構成
さらに、前半の5限はお題に対するディスカッションを3部構成で。
5限 第1部
恒例、最近1週間のニュースから題材にしたディスカッション。
冒頭1分間でニュースの要約。
その後、自分はその報道に対してどんな立場を取るかについて理由を述べる。
Bさん:角界に起こった一連の野球賭博事件
1分間の要約までは良かったが、その後のコメントは単なる感想になってしまったのが残念。
なぜここまで騒がれたのか、角界の位置づけ、野球賭博がなぜ×で公営ギャンブルが○なのか、などの観点があると良かった。
Kさん:DoCoMoのSIMロック解除
やっぱりケータイの動向は気になるよね(笑)。
SIMロック解除の方向性を打ち出したDoCoMoについて、賛同のスタンス。
MNPで他社に移るのは容易になったとはいえ、一々機種を変えるのはエコ的にもいかがなものかと。
塾生に賛否を問うたら全員が賛成。
ちょうど当日だったか前日だったか確か日経産業新聞でSIMロック解除のユーザー側のメリデメ一覧が出てたのを見た記憶があったので、それを引き合いに問いかけた。
端末価格が更に高くなってもいいの?みたいに。
あと、DoCoMoがSIMロック解除を先行したとしても果たして他社が追随するか?
ここについては、他社のスタンスまでは把握できていなかったみたいで、グタグタに。auは方式が異なり、SBは孫さんが真っ向から反対している。
孫さんの反対理由は…
のような形で議論を展開。
5限 第2部
第2部は適切な知識をもっているか?背景を理解しているか、の一つの例として、株式会社について。
キミたちがこれから入ろうとしている株式会社ってどんな成り立ちなのか?
Hさん、Bさん、Kくんが歴史的な背景を語ってくれる。
ではなぜ、株式会社の形態がこれだけ普及したのか?
資本と経営の分離の流れがあり、また株主の有限責任の話にも触れる。
5限の第3部前半は、どんな人間関係の会社を望むか、風土、文化についての
自由討議。
ここを見誤ると、どれだけ不幸な結果になるか。それを沢山見てきている僕は、会社選びの重要視すべきポイントの筆頭と言ってもいいくらいに風土・文化、そしてそれを形成する人があると思っているので、それを皆に問う。
例えば、ドライ/ウェットの軸。
それぞれをどう定義するかというのはもちろんある。
みんなにイメージを自由に語ってもらい、その上で意見を訊くと、
どちらかというとウェットな企業を望む声が多数。
Uさんだけが「私に構わないで」というスタンスだったのが面白かった。
5限 第3部後半は、何を評価されたいか。
例えば、結果派か、プロセス派か。
ゆるやかな年功序列か、成果主義か。
のような自由討議。
それぞれをみんなに訊くと、約半々に別れる。
ここでは各自が望む職種の影響などが議論に現れる。例えばHくんのように営業希望であれば、結果(数字)で評価されたいとか、
Sさんのように、長期で評価されたいのでゆるやかな年功を望むとか。
今日は自由討議を主体としたものを中心として終了。
第8回を終えての感想。
自分の意見を持っているようなトーンで発言をするところまではいいが、常々言っている、その根拠は?とツッコむとそこからが弱い。思いつきだったり、イメージで話していたり、単なる感想だったり。
自分なりの意見を持つようになったのは進歩だが、まだまだ道のりは遠い…かな。
2010年07月05日
勉強の根源的な姿勢を身につけるヒント
発売から1週間が経ち、もう今日には最新号が発売されてしまうが、先週発売の週刊東洋経済の中に紹介したい記事があったので、お伝えしよう。
巻末の連載記事の一つに作家であり元外務相の佐藤優氏の
『知の技法 出世の作法』がある
今回のテーマは、
「勉強の根源的な姿勢を身につけるヒント」
見開きのキャッチとして
「最初に悪い癖がつくと矯正することは難しい」
と大きく書かれている。
この記事の冒頭では
「勉強の基本形は、現時点での自分の力を客観的に認識し、
そのから知識を着実に、系統立てて積み重ねていくことだ。
ここではある程度の忍耐力と記憶力が必要とされる。
標準のビジネスパーソンならば、このような忍耐力と持っている。
それならば、勉強術など取り立てて論じる必要も内容に思える。
未知の事態に直面したときに、何が問題であるかを正確に捉え、
解決に必要な情報を集め、分析ができる人は効率的な勉強術を
身に付けている。
しかし、こういう人は少数しかいない。」
この続きは図書館などで本文をあたってほしいが、僕が普段キミたちと接している中で思うことは、冒頭で言っている、
「自分の力を客観的に認識し、そこからの知識を着実に、
系統立てて積み重ねていくこと」
自体がまだ覚束ない学生も多い。
これは入社試験のみならず、その後の長い長い社会人人生にも通じること。
かっこわるい、恥ずかしい、面倒くさい、と思うかもしれないが、
そんなのは、今このちょっとの間だけ。
これからの長い時間を思えば、今、多少かっこ悪くても、今一度基本に立ち返ってやり直した方が早い人も多い。
僕も、大学生になってから、そして社会人になってからも、今までに何度も英語や国語、数学の基礎はやり直した。
それで得られたメリットは計り知れない。
*******************************************************
今日のひとこと
今、自分がいる足元を見つめ直して、
この夏休みにぜひやり直してみよう。
********************************************************
巻末の連載記事の一つに作家であり元外務相の佐藤優氏の
『知の技法 出世の作法』がある
今回のテーマは、
「勉強の根源的な姿勢を身につけるヒント」
見開きのキャッチとして
「最初に悪い癖がつくと矯正することは難しい」
と大きく書かれている。
この記事の冒頭では
「勉強の基本形は、現時点での自分の力を客観的に認識し、
そのから知識を着実に、系統立てて積み重ねていくことだ。
ここではある程度の忍耐力と記憶力が必要とされる。
標準のビジネスパーソンならば、このような忍耐力と持っている。
それならば、勉強術など取り立てて論じる必要も内容に思える。
未知の事態に直面したときに、何が問題であるかを正確に捉え、
解決に必要な情報を集め、分析ができる人は効率的な勉強術を
身に付けている。
しかし、こういう人は少数しかいない。」
この続きは図書館などで本文をあたってほしいが、僕が普段キミたちと接している中で思うことは、冒頭で言っている、
「自分の力を客観的に認識し、そこからの知識を着実に、
系統立てて積み重ねていくこと」
自体がまだ覚束ない学生も多い。
これは入社試験のみならず、その後の長い長い社会人人生にも通じること。
かっこわるい、恥ずかしい、面倒くさい、と思うかもしれないが、
そんなのは、今このちょっとの間だけ。
これからの長い時間を思えば、今、多少かっこ悪くても、今一度基本に立ち返ってやり直した方が早い人も多い。
僕も、大学生になってから、そして社会人になってからも、今までに何度も英語や国語、数学の基礎はやり直した。
それで得られたメリットは計り知れない。
*******************************************************
今日のひとこと
今、自分がいる足元を見つめ直して、
この夏休みにぜひやり直してみよう。
********************************************************
2010年6月30日 第7回
一人退塾、一人実質的に来ていないので登録は現在22名に。
今回の出席は17名
最近1週間のニュースから
中国と台湾での経済協定締結
実質的なアジア初のFTA締結について。
参院選挙公示後のTVの報道について
など
インターンシップ選考の体験談発表
ワークスアプリケーションズ インターンシップ選考で
グループディスカッションを体験してきた2名の体験談
未来年表発表
有志の5名
株式会社とは一体何だ?
というテーマで議論をしたい旨伝え、
その前振り
7回目所感
それぞれの学生間の能力や意識の差があり、どこに水準を置くかが課題。
高いレベルを望んでいたとしても、そのレベルの議論ができるか、というとそれはまだまだだろう。
今回の出席は17名
最近1週間のニュースから
中国と台湾での経済協定締結
実質的なアジア初のFTA締結について。
参院選挙公示後のTVの報道について
など
インターンシップ選考の体験談発表
ワークスアプリケーションズ インターンシップ選考で
グループディスカッションを体験してきた2名の体験談
未来年表発表
有志の5名
株式会社とは一体何だ?
というテーマで議論をしたい旨伝え、
その前振り
7回目所感
それぞれの学生間の能力や意識の差があり、どこに水準を置くかが課題。
高いレベルを望んでいたとしても、そのレベルの議論ができるか、というとそれはまだまだだろう。
2010年07月01日
パラグアイ戦後コメント集
W杯 決勝トーナメント 日本×パラグアイから
丸一日経ちましたが、今日はどこへ行っても昨晩のパラグアイ戦の話題で持ちきりでした。
本当に本当に残念でした。
就活の話題からは少しずれますが、「組織で働く」「チームとは」を考えるのには良い題材を日本代表チームは提供してくれたと思います。
グループリーグ後にも、選手のコメントを載せましたが、今回も岡田監督始め、各選手のコメントを掲載したニュースに皆さんも目を通してもらいたいと思い、コメントを採り上げたサイトを紹介します。
パラグアイ戦後 岡田武史監督会見
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006300001-spnavi
パラグアイ戦後、選手コメント
http://live.southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006300003-spnavi
どん底が生んだ団結力 “大バクチ”も機能
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100630-00000632-san-socc
快進撃に主将・長谷部あり!献身性でチーム支える
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/soccer/410253/
スポーツ経験のあるキミたちならわかると思うけど、スポーツとビジネスはすごく共通項が多い。
プロスポーツ選手から学ぶことって非常に多いよね。
*******************************************************
今日のひとこと
試合も就活も、そしてビジネスもゴールがある。
そして結果が最も重要視される。
しかし、そこに至るまでの仲間やプロセスも大切だ。
スポーツ選手からも学ぼう
********************************************************
丸一日経ちましたが、今日はどこへ行っても昨晩のパラグアイ戦の話題で持ちきりでした。
本当に本当に残念でした。
就活の話題からは少しずれますが、「組織で働く」「チームとは」を考えるのには良い題材を日本代表チームは提供してくれたと思います。
グループリーグ後にも、選手のコメントを載せましたが、今回も岡田監督始め、各選手のコメントを掲載したニュースに皆さんも目を通してもらいたいと思い、コメントを採り上げたサイトを紹介します。
パラグアイ戦後 岡田武史監督会見
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006300001-spnavi
パラグアイ戦後、選手コメント
http://live.southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006300003-spnavi
どん底が生んだ団結力 “大バクチ”も機能
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100630-00000632-san-socc
快進撃に主将・長谷部あり!献身性でチーム支える
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/soccer/410253/
スポーツ経験のあるキミたちならわかると思うけど、スポーツとビジネスはすごく共通項が多い。
プロスポーツ選手から学ぶことって非常に多いよね。
*******************************************************
今日のひとこと
試合も就活も、そしてビジネスもゴールがある。
そして結果が最も重要視される。
しかし、そこに至るまでの仲間やプロセスも大切だ。
スポーツ選手からも学ぼう
********************************************************
なだ万の面白い企画
老舗の日本料理屋さんである“なだ万”が就活学生向けに
↓のキャンペーンをやっている。
「学生に外食産業の一面を知ってもらおう」+「アイドルタイムも商売に繋げよう」のWin-Win企画
【期間限定 就職活動中の学生の方限定のなだ万『リクルート懐石』
特別価格でご提供!! 50%OFF(相当)】
http://www.nadaman.co.jp/recruit/kaiseki2010.htm
僕も特別価格で行きたいなぁ
↓のキャンペーンをやっている。
「学生に外食産業の一面を知ってもらおう」+「アイドルタイムも商売に繋げよう」のWin-Win企画
【期間限定 就職活動中の学生の方限定のなだ万『リクルート懐石』
特別価格でご提供!! 50%OFF(相当)】
http://www.nadaman.co.jp/recruit/kaiseki2010.htm
僕も特別価格で行きたいなぁ
2010年06月26日
祝!W杯決勝T進出! 闘い後のコメントから学ぶこと
昨晩のデンマーク×日本戦、日本時間では午前3時半からという
時間帯にも関わらず、視聴率はピーク時41%にも上ったそうですね。
それにしても、素晴らしいフリーキック2本と、本田選手の敵を欺くアシスト→岡崎のゴール。
川島選手のナイスセーブ+ディフェンス陣の頑張り
…と見応え充分でした。
さて、今回僕が記したいのは、試合後のコメントからキミたちもキャリアや就活のヒントを得よう!というもの。
組織で働くとはどういうことかを学ぶいい参考にもなるし、本田選手はなにげにいいこと言っていたので。
まずは岡田監督。W杯前の散々なバッシングにも関わらず、ミッションをしっかりこなしています。
岡田監督はW杯のために指名された監督。テストマッチでは4連敗を期しながらも彼が結果を出すべきところではきちんとやってくれました。これが、本来求められるリーダーの姿です。
その岡田監督のコメント。
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100625/scr1006250732058-n1.htm
「理想的な展開で、(サッカーが)スタッフも含めた全員が一つになるチームスポーツであることを証明してくれた。」
…とWebでは記されていますが、確かTVでは、
「サッカーが個人競技ではないことを証明したかった。」という旨の発言を上記の発言の前にしていたように記憶しています。(正確な記憶じゃないですが)
遠藤選手、長谷部選手も、
「スタッフ、チーム全員が一つになれたから勝てた」
と全員の力、組織の力だということを力説し、感謝の言葉を表していたことは、
オトナな発言だという印象を受けました。
W杯って、世界中のサッカークラブが、各選手の動きを逐一観察し、誰にスカウトをかけるかを見定める機会の一つ。
だからチームとして勝つことが最重要であることは言うまでもないけど、各自が世界で評価して貰う絶好の機会。
だからといって“オレがオレが”の個人プレーに走るのではなく、全員で目標達成しようぜ!という姿勢と、感謝の言葉を忘れていないことは、キミたちも是非真似てみよう。
あと、僕がキミたちに一番伝えたたいコメントは↓。
今大会大活躍の本田選手は、次の試合に向けての質問に対し
「次に向けて最高の準備をするだけです」
と準備の大切さを繰り返しインタビューで答えていた。
ビッグマウスと揶揄される本田選手だが、今大会の試合終了後の彼の発言を聞く限りにおいては、他選手の発言と比較して、やはり突き抜けていると感じる。
なぜなら、
・変えられない過去については余計なことは言わない
・前を向き続ける言葉が中心
・限界を自分で設けない (目標は優勝と一人言っている(笑))
参考:検索したら↓が出てきました(TVとは違うコメントのようです)
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100625-00000031-ism-socc
今大会でもディフェンス陣の中心となっている中澤選手は
メディアから「目標は?」と訊かれたときに
しばらく考えた後、「ベスト4です」
と答えていたのとは対照的にだよね。
就活も試合も準備で決まる。
それをまずはキミたちには意識して、取りかかって貰いたい。
日本チームは、公言している目標であるベスト4に向け、決勝Tでも暴れてください!
そして学生のキミたちは、日本チームの活躍を糧に、キミたち自身も決勝Tへ進出してほしい。
僕はどちらも応援しています。
*******************************************************
今日のひとこと
就活も試合も“準備”で決まる
本田選手同様、最高の準備をしよう!********************************************************
時間帯にも関わらず、視聴率はピーク時41%にも上ったそうですね。
それにしても、素晴らしいフリーキック2本と、本田選手の敵を欺くアシスト→岡崎のゴール。
川島選手のナイスセーブ+ディフェンス陣の頑張り
…と見応え充分でした。
さて、今回僕が記したいのは、試合後のコメントからキミたちもキャリアや就活のヒントを得よう!というもの。
組織で働くとはどういうことかを学ぶいい参考にもなるし、本田選手はなにげにいいこと言っていたので。
まずは岡田監督。W杯前の散々なバッシングにも関わらず、ミッションをしっかりこなしています。
岡田監督はW杯のために指名された監督。テストマッチでは4連敗を期しながらも彼が結果を出すべきところではきちんとやってくれました。これが、本来求められるリーダーの姿です。
その岡田監督のコメント。
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100625/scr1006250732058-n1.htm
「理想的な展開で、(サッカーが)スタッフも含めた全員が一つになるチームスポーツであることを証明してくれた。」
…とWebでは記されていますが、確かTVでは、
「サッカーが個人競技ではないことを証明したかった。」という旨の発言を上記の発言の前にしていたように記憶しています。(正確な記憶じゃないですが)
遠藤選手、長谷部選手も、
「スタッフ、チーム全員が一つになれたから勝てた」
と全員の力、組織の力だということを力説し、感謝の言葉を表していたことは、
オトナな発言だという印象を受けました。
W杯って、世界中のサッカークラブが、各選手の動きを逐一観察し、誰にスカウトをかけるかを見定める機会の一つ。
だからチームとして勝つことが最重要であることは言うまでもないけど、各自が世界で評価して貰う絶好の機会。
だからといって“オレがオレが”の個人プレーに走るのではなく、全員で目標達成しようぜ!という姿勢と、感謝の言葉を忘れていないことは、キミたちも是非真似てみよう。
あと、僕がキミたちに一番伝えたたいコメントは↓。
今大会大活躍の本田選手は、次の試合に向けての質問に対し
「次に向けて最高の準備をするだけです」
と準備の大切さを繰り返しインタビューで答えていた。
ビッグマウスと揶揄される本田選手だが、今大会の試合終了後の彼の発言を聞く限りにおいては、他選手の発言と比較して、やはり突き抜けていると感じる。
なぜなら、
・変えられない過去については余計なことは言わない
・前を向き続ける言葉が中心
・限界を自分で設けない (目標は優勝と一人言っている(笑))
参考:検索したら↓が出てきました(TVとは違うコメントのようです)
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100625-00000031-ism-socc
今大会でもディフェンス陣の中心となっている中澤選手は
メディアから「目標は?」と訊かれたときに
しばらく考えた後、「ベスト4です」
と答えていたのとは対照的にだよね。
就活も試合も準備で決まる。
それをまずはキミたちには意識して、取りかかって貰いたい。
日本チームは、公言している目標であるベスト4に向け、決勝Tでも暴れてください!
そして学生のキミたちは、日本チームの活躍を糧に、キミたち自身も決勝Tへ進出してほしい。
僕はどちらも応援しています。
*******************************************************
今日のひとこと
就活も試合も“準備”で決まる
本田選手同様、最高の準備をしよう!********************************************************
2010年06月25日
2010年6月23日 第6回 6限
メンバーから、「インターンシップの応募先企業の一次選考をパスし、二次選考でグループディスカッション(以下GD)があるので、その対策をやってもらえないか」とのリクエストがあったので、6限の時間参加できる有志でのGD対策講座を急遽行うことに。
9名参加希望者が残ったので、模擬GDを行う。
まずは、入室からGDを、特にこちら側から何も言わずさせてみる。
今回のGDで与えたお題は、GDでの超定番
「良い会社とはどんな会社か」
を25分間+発表5分間で。
入室のマナー的なところは、概ねOK。
Kさんの動きはとても美しかった。
GDそのものに対しては、全員が初めての経験と言っていたにも関わらず、初めてとは思えないくらい議論の「形」はスムース。
司会を担った(今回の言い出しっぺでもある)Mくんが、多少やりづらそうな場面はあったり、強引な場面があったりしたにせよ、それなりにこなしていた。
普段、慣れ親しんでいるメンツでのGDだったからか、自己紹介せずにいきなり議論に入ってしまったことは、まあ目をつむろう(笑)。
気になったのは、同じくインターンシップの選考に残り、まさにGD直前のUさん。すごく緊張していて、発言もGD冒頭の一言のみ。
その一言が良かっただけに、その後も頑張って欲しかった。
慣れたメンツだからか途中で姿勢や態度が崩れた人が2名。
書記役を買って出たHくんは、終始冷静に場を観察。
タイムキーピングもこなし、ツッコミも良かった。
全員、初めてやってみて面白く感じたのか、またやりたいとの意見が出たので、次回以降はぜひビデオ収録することも含めてやってみたい。
→ま、自己分析のワークとか、SPI対策の勉強よりかは面白いわな(笑)。
M大の学生の多くは、良くも悪くも「いい人」でそつなくこなす。
場を掻き乱す人にたまには乱入して貰うのもアリだよな。
他流試合もぜひ積極的に取り込んでいきたいが…
対戦相手の大学生、積極的に募集します!!
9名参加希望者が残ったので、模擬GDを行う。
まずは、入室からGDを、特にこちら側から何も言わずさせてみる。
今回のGDで与えたお題は、GDでの超定番
「良い会社とはどんな会社か」
を25分間+発表5分間で。
入室のマナー的なところは、概ねOK。
Kさんの動きはとても美しかった。
GDそのものに対しては、全員が初めての経験と言っていたにも関わらず、初めてとは思えないくらい議論の「形」はスムース。
司会を担った(今回の言い出しっぺでもある)Mくんが、多少やりづらそうな場面はあったり、強引な場面があったりしたにせよ、それなりにこなしていた。
普段、慣れ親しんでいるメンツでのGDだったからか、自己紹介せずにいきなり議論に入ってしまったことは、まあ目をつむろう(笑)。
気になったのは、同じくインターンシップの選考に残り、まさにGD直前のUさん。すごく緊張していて、発言もGD冒頭の一言のみ。
その一言が良かっただけに、その後も頑張って欲しかった。
慣れたメンツだからか途中で姿勢や態度が崩れた人が2名。
書記役を買って出たHくんは、終始冷静に場を観察。
タイムキーピングもこなし、ツッコミも良かった。
全員、初めてやってみて面白く感じたのか、またやりたいとの意見が出たので、次回以降はぜひビデオ収録することも含めてやってみたい。
→ま、自己分析のワークとか、SPI対策の勉強よりかは面白いわな(笑)。
M大の学生の多くは、良くも悪くも「いい人」でそつなくこなす。
場を掻き乱す人にたまには乱入して貰うのもアリだよな。
他流試合もぜひ積極的に取り込んでいきたいが…
対戦相手の大学生、積極的に募集します!!
2010年6月23日 第6回
19名参加。
MLで、無断欠席について「社会人になろうとする第一歩として
このような活動に参加しているのに、事前連絡が無いのはどういうことか?」的なことを投げかけた途端、無断欠席はゼロ(苦笑)。
さて、昨日行ったことは
前半:
予告無しの突然の指名方式で、最近1週間のニュースから各自が興味・関心を持ったものを発表させる。
もちろん、単純に発表するだけじゃなく、そのニュースの概要を
1分間でまとめてもらい、その起こった事件などに対する自分の
スタンスを明確にしてもらい、その理由も出してもらう。
それに対して、僕からツッコミとアドバイス。
では、どんなニュースが選ばれたか?
W杯 日本×オランダ戦
→ 最初はIさん。いきなりのフリ。
自分のスタンスが出せないネタだったので、ここはあえて発表のみでスルー。
口蹄疫
ちょっと前の話題だが、口蹄疫のニュースについて。
このニュースのどこに食いついたかというところで口蹄疫の「蹄」の漢字について、調べて初めてこの漢字を知ったとのこと。
Kさんが人前での発表慣れしていないこともあり、特に深掘りせず。
W杯 フランスチーム内紛
これはフットサルをやっているS君に僕からリクエストしたテーマ。
FFF(フランスサッカー連盟)の対応に対して是か非かを問うた。
概要説明のところで話がW杯予選の話にまで及んでしまって、脱線しかかったので、軌道修正。(ま、確かにこの内紛は、今回のW杯に始まった話ではないので、ホントはSくんの説明があった方が丁寧なのだ)
S君の立場は、非。その理由も明確だった。
S君が非としたからというわけではないが、僕がそれに対して是のスタンスで理由を説明。
前提が完全に合った状態での是非論ではなかったので、これについてはここまで。
→S君のスタンスは、あくまでサッカー経験者として。
それに対し、僕が是の立場を取った理由には、組織論としてのあるべき論を張った。
W杯 北朝鮮チームについて
Hくんがポルトガルにボロ負けした北朝鮮チームの今後について発表。
事実・感想・意見・推測がごっちゃになった発表のため、聞きづらい。その旨を指摘。
マツダ工場内での連続殺傷事件
Kさんの、概要を簡潔にまとめたところは上手かった。その後のスタンスの取り方が、朝のニュースの受け売りになってしまっていたところが惜しい。
連続殺傷事件は過去の歴史を振り返れば多数発生している。
法治国家である以上、殺傷自体に肯定の立場を取ることはないだろうが、犯人側の動機に対して、どのような立場を取るのか、聞いてみたかった。
消費税論争
菅直人首相の消費税10%発言についてHさんは「今は増税に反対」とのこと。概要の説明は拙かったので、今までの菅首相の発言の流れを僕がフォロー。
Hさんなりの反対理由はそれなりに明確。
なので、僕が教室内で、増税に賛成と反対の人を挙手させ、賛成派・反対派側にそれぞれ理由を訊く。
まずは反対派Bさん 景気低迷時に増税を行えばさらに金の巡りが悪くなり、景気対策には逆効果との理由
限定的賛成派Sさん タイミングの問題はあるが、国債が膨らんでいる現状ではやむなし
賛成派Kさん 世界各国との比較を出し、日本の消費税率がいかに低いかという論陣。そこまではよかったが、増税しても消費が落ち込まないというところにロジックの飛躍。
中盤: 新聞記事や雑誌記事から企業選びの考え方の提示
まずは日経産業新聞6月23日付 「新入社員入社2ヶ月半座談会」記事を提示しながら、世のオトナ達がキミたち世代をどう見ているか、という話。
特に弱み・問題点については、僕も同感だし、塾のメンバーにも同様の感想を持っていることを伝える。
そして
http://www.mynewsjapan.com/
を主宰する渡辺氏の企業ミシュランを参考に、こういう見方もあるという例示。
その他、ガイダンスでも用いた様々な企業ランキングを例示しながら、どのような観点で企業を探していくのがよいのか考えろ、という示唆。
後は、先週お題として出した「W杯 日本チームが勝つとどこが儲かるか?」というネタに、ちょうど日経MJが「W杯商戦」の記事を載せていたので、それを配布。
また人民元切り上げやその他中国関連で日経産業新聞が特集記事を組んでいたので、僕なりの中国企業観を一言だけ伝える。
為替の変動と、その国の企業が勢いづくのは、過去の歴史を見れば明らか。
中国企業や中国人の日本買いについてはWBSでも特集されていた。
これは、80年代の日本を彷彿させる、ということ。
また、カンブリア宮殿でも、あと数年後には六本木ヒルズの1/3は中国企業になるだろうという中国企業社長の言葉も紹介。
チャレンジャーは、今から10年間は中国企業に勤めるのも面白いかも。
終盤: 未来年表作成と将来の自分から今の自分への手紙作成
→ 時間が足りないので、終わらなかった分は宿題
配付資料:
週刊東洋経済 2009年12月19日号 30歳はここで働け!「企業ミシュラン」格付け特集から抜粋
日経産業新聞 2010年6月23日 「新入社員入社2ヶ月半座談会」記事
日経産業新聞 2010年6月22日 「中国リスク 新たな段階」記事
日経MJ 2010年6月23日 「W杯商戦 好機に速攻」記事
第6回を終えての感想
緊張感を高める工夫の一つとして、突然の指名での、人前での発表をさせてみた。
結果は想像通り。簡潔に自分の考えを人に伝えるのは難しい。
まずは、その難しさを実感し、アタマを整理することを意識してもらいたい。
また、自分の意見を持つ難しさも同様。
当面は、ニュースを読む習慣をつけさせる意味でも、継続して行っていこうと思う。
MLで、無断欠席について「社会人になろうとする第一歩として
このような活動に参加しているのに、事前連絡が無いのはどういうことか?」的なことを投げかけた途端、無断欠席はゼロ(苦笑)。
さて、昨日行ったことは
前半:
予告無しの突然の指名方式で、最近1週間のニュースから各自が興味・関心を持ったものを発表させる。
もちろん、単純に発表するだけじゃなく、そのニュースの概要を
1分間でまとめてもらい、その起こった事件などに対する自分の
スタンスを明確にしてもらい、その理由も出してもらう。
それに対して、僕からツッコミとアドバイス。
では、どんなニュースが選ばれたか?
W杯 日本×オランダ戦
→ 最初はIさん。いきなりのフリ。
自分のスタンスが出せないネタだったので、ここはあえて発表のみでスルー。
口蹄疫
ちょっと前の話題だが、口蹄疫のニュースについて。
このニュースのどこに食いついたかというところで口蹄疫の「蹄」の漢字について、調べて初めてこの漢字を知ったとのこと。
Kさんが人前での発表慣れしていないこともあり、特に深掘りせず。
W杯 フランスチーム内紛
これはフットサルをやっているS君に僕からリクエストしたテーマ。
FFF(フランスサッカー連盟)の対応に対して是か非かを問うた。
概要説明のところで話がW杯予選の話にまで及んでしまって、脱線しかかったので、軌道修正。(ま、確かにこの内紛は、今回のW杯に始まった話ではないので、ホントはSくんの説明があった方が丁寧なのだ)
S君の立場は、非。その理由も明確だった。
S君が非としたからというわけではないが、僕がそれに対して是のスタンスで理由を説明。
前提が完全に合った状態での是非論ではなかったので、これについてはここまで。
→S君のスタンスは、あくまでサッカー経験者として。
それに対し、僕が是の立場を取った理由には、組織論としてのあるべき論を張った。
W杯 北朝鮮チームについて
Hくんがポルトガルにボロ負けした北朝鮮チームの今後について発表。
事実・感想・意見・推測がごっちゃになった発表のため、聞きづらい。その旨を指摘。
マツダ工場内での連続殺傷事件
Kさんの、概要を簡潔にまとめたところは上手かった。その後のスタンスの取り方が、朝のニュースの受け売りになってしまっていたところが惜しい。
連続殺傷事件は過去の歴史を振り返れば多数発生している。
法治国家である以上、殺傷自体に肯定の立場を取ることはないだろうが、犯人側の動機に対して、どのような立場を取るのか、聞いてみたかった。
消費税論争
菅直人首相の消費税10%発言についてHさんは「今は増税に反対」とのこと。概要の説明は拙かったので、今までの菅首相の発言の流れを僕がフォロー。
Hさんなりの反対理由はそれなりに明確。
なので、僕が教室内で、増税に賛成と反対の人を挙手させ、賛成派・反対派側にそれぞれ理由を訊く。
まずは反対派Bさん 景気低迷時に増税を行えばさらに金の巡りが悪くなり、景気対策には逆効果との理由
限定的賛成派Sさん タイミングの問題はあるが、国債が膨らんでいる現状ではやむなし
賛成派Kさん 世界各国との比較を出し、日本の消費税率がいかに低いかという論陣。そこまではよかったが、増税しても消費が落ち込まないというところにロジックの飛躍。
中盤: 新聞記事や雑誌記事から企業選びの考え方の提示
まずは日経産業新聞6月23日付 「新入社員入社2ヶ月半座談会」記事を提示しながら、世のオトナ達がキミたち世代をどう見ているか、という話。
特に弱み・問題点については、僕も同感だし、塾のメンバーにも同様の感想を持っていることを伝える。
そして
http://www.mynewsjapan.com/
を主宰する渡辺氏の企業ミシュランを参考に、こういう見方もあるという例示。
その他、ガイダンスでも用いた様々な企業ランキングを例示しながら、どのような観点で企業を探していくのがよいのか考えろ、という示唆。
後は、先週お題として出した「W杯 日本チームが勝つとどこが儲かるか?」というネタに、ちょうど日経MJが「W杯商戦」の記事を載せていたので、それを配布。
また人民元切り上げやその他中国関連で日経産業新聞が特集記事を組んでいたので、僕なりの中国企業観を一言だけ伝える。
為替の変動と、その国の企業が勢いづくのは、過去の歴史を見れば明らか。
中国企業や中国人の日本買いについてはWBSでも特集されていた。
これは、80年代の日本を彷彿させる、ということ。
また、カンブリア宮殿でも、あと数年後には六本木ヒルズの1/3は中国企業になるだろうという中国企業社長の言葉も紹介。
チャレンジャーは、今から10年間は中国企業に勤めるのも面白いかも。
終盤: 未来年表作成と将来の自分から今の自分への手紙作成
→ 時間が足りないので、終わらなかった分は宿題
配付資料:
週刊東洋経済 2009年12月19日号 30歳はここで働け!「企業ミシュラン」格付け特集から抜粋
日経産業新聞 2010年6月23日 「新入社員入社2ヶ月半座談会」記事
日経産業新聞 2010年6月22日 「中国リスク 新たな段階」記事
日経MJ 2010年6月23日 「W杯商戦 好機に速攻」記事
第6回を終えての感想
緊張感を高める工夫の一つとして、突然の指名での、人前での発表をさせてみた。
結果は想像通り。簡潔に自分の考えを人に伝えるのは難しい。
まずは、その難しさを実感し、アタマを整理することを意識してもらいたい。
また、自分の意見を持つ難しさも同様。
当面は、ニュースを読む習慣をつけさせる意味でも、継続して行っていこうと思う。
2010年06月23日
経理など間接業務 アウトソーシング活用法 中国移管でコスト減
昨日(正確には21日(月))の日経産業新聞18面にあった記事。
「中国へ経理などの間接業務をアウトソーシング(外部委託)する大手企業が増えている。人件費などが安い中国にアウトソーシング拠点を持つシステム会社に業務を委託し、コストを5割程度削減した例もある…」
というリード文から始まる記事。
キミたちはこの記事を読んでどう思うだろうか?
最近では、花王やNTTデータがこのようなアウトソーシングを導入しニュースになったね。
このブログの読者を私立文系の学生とするならば、この流れはキミたちの仕事が言葉の壁を破って海外に流出し始めている、ということなんだよ。
さあ、大変だ
IT化が進み、さらに経済成長が頭打ちになっただけでなく、グローバルとの競争に飲み込まれた経済の下では、仕事は
“(何か)価値を生み出す仕事”
と
“(作業を)処理する仕事”
にどんどん分化してきている。
事務仕事に派遣労働者が入ってきたことで処理する仕事は安きに流れ、さらに今度は海外勢がその分野を奪おうとしている。
当然給与の差は開いていくよね。
この記事に取り上げられている一つの企業であるアクセンチュアは僕の出身母体。
まさに、この中国へのアウトソーシングに取り掛かったとき、僕はそこにいた。
7〜8年前にグローバルからの指示で取り掛かり始めたときは、まさか!?と思っていたが、本気だった。
その移管を脇で見届けることが出来た僕はラッキーだ。
何せ、先進事例の一つを知ることが出来たわけだから。
国内の管理部門を半減するということで、本当に半減させた。
僕はたまたま残る側におり、人員削減の一部始終を見ることが出来た。
このような記事を読むと当時のある上司との会話が思い出される。
「中国の人件費は優秀な人(もちろん日本語も話せる)で日本の1/7。同じ作業を担うんであれば、その人たちと同じ給与でやるんだったら残ることも可能かもね。いずれにせよ日本国内に(仕事自体も)残すつもりは無いけど。」
移管当初はトラブルも多く、残った多くの人が苦労をしたが、今や軌道に乗り、他社の業務まで引き受けるようになった。
さて、このブログを読んでいる学生のキミたちは、どうする?
僕は、もちろんキミたちには“価値を生み出す”側に入ってもらいたいと思っている。
ただ、こちらの道は険しいし競争も激しい。(“処理する側”も競争が激化しているけどね
)
どちらの道を選んでも厳しい世界ならば、自分の価値を高められる方に歩みを進めてもらいたい
*******************************************************
今日のひとこと
キミたちは、
“(何らかの)価値を生み出す仕事”
と
“(作業を)処理する仕事”
のどちらを選ぶ?
********************************************************
「中国へ経理などの間接業務をアウトソーシング(外部委託)する大手企業が増えている。人件費などが安い中国にアウトソーシング拠点を持つシステム会社に業務を委託し、コストを5割程度削減した例もある…」
というリード文から始まる記事。
キミたちはこの記事を読んでどう思うだろうか?
最近では、花王やNTTデータがこのようなアウトソーシングを導入しニュースになったね。
このブログの読者を私立文系の学生とするならば、この流れはキミたちの仕事が言葉の壁を破って海外に流出し始めている、ということなんだよ。
さあ、大変だ
IT化が進み、さらに経済成長が頭打ちになっただけでなく、グローバルとの競争に飲み込まれた経済の下では、仕事は
“(何か)価値を生み出す仕事”
と
“(作業を)処理する仕事”
にどんどん分化してきている。
事務仕事に派遣労働者が入ってきたことで処理する仕事は安きに流れ、さらに今度は海外勢がその分野を奪おうとしている。
当然給与の差は開いていくよね。
この記事に取り上げられている一つの企業であるアクセンチュアは僕の出身母体。
まさに、この中国へのアウトソーシングに取り掛かったとき、僕はそこにいた。
7〜8年前にグローバルからの指示で取り掛かり始めたときは、まさか!?と思っていたが、本気だった。
その移管を脇で見届けることが出来た僕はラッキーだ。
何せ、先進事例の一つを知ることが出来たわけだから。
国内の管理部門を半減するということで、本当に半減させた。
僕はたまたま残る側におり、人員削減の一部始終を見ることが出来た。
このような記事を読むと当時のある上司との会話が思い出される。
「中国の人件費は優秀な人(もちろん日本語も話せる)で日本の1/7。同じ作業を担うんであれば、その人たちと同じ給与でやるんだったら残ることも可能かもね。いずれにせよ日本国内に(仕事自体も)残すつもりは無いけど。」
移管当初はトラブルも多く、残った多くの人が苦労をしたが、今や軌道に乗り、他社の業務まで引き受けるようになった。
さて、このブログを読んでいる学生のキミたちは、どうする?
僕は、もちろんキミたちには“価値を生み出す”側に入ってもらいたいと思っている。
ただ、こちらの道は険しいし競争も激しい。(“処理する側”も競争が激化しているけどね
どちらの道を選んでも厳しい世界ならば、自分の価値を高められる方に歩みを進めてもらいたい
*******************************************************
今日のひとこと
キミたちは、
“(何らかの)価値を生み出す仕事”
と
“(作業を)処理する仕事”
のどちらを選ぶ?
********************************************************
