2011年12月25日

就活で20社以上落ちる学生 「協調性ある」をアピールしがち

この3連休に話題になっていた記事。
なんと、大前研一氏が就活についてコメントしている。

http://news.ameba.jp/20111222-289/

僕は大前さんに憧れてコンサルティング業界に入った人だし、経営コンサルタントとして、僕は大前さんは尊敬している。が、このコメントについては短絡的に捉えられてしまうと誤解を招きそうなところがあるので、僕なりに一言付け加えたい。

以下は記事を引用しつつコメントしたい。
=============(以下引用)===============
未だに内定を得られていない4割の大学生は、少なくとも20社以上は試験を受けていると思うが、20社以上に断わられた人とは、どんな人なのか? ひと言でいえば「特徴のない人」である。

なぜなら、いま企業は「特徴のある人」を求めているからだ。人事部の採用担当者が最近とくに重視しているのは「うちの会社であなたにしかできないことが何かありますか?」という類の質問だ。それに即答できない人や「協調性です」「誰とでも仲良くやっていけることです」といった返答しかできないような人は採用されないのである。
=============(引用おわり)===============

この「特徴のある人」は解釈が難しい言葉だ。
確かに企業は、フツーのつまらない「いい子」よりかは、少々特徴のある学生を求める傾向にあるのは確か。それも人気企業ではその傾向が強い。
とはいえ、本当に尖った人材が欲しいかというと、やはり業界によるところが大きいと思う。コンサルやベンチャーは、かねてよりクセのある人を好む傾向にあるが、未だに保守的な業界・企業は沢山ある。

ただ、文中にあるように
「うちの会社であなたにしかできないことが何かありますか?」という類の質問に対して、それに即答できない人や「協調性です」「誰とでも仲良くやっていけることです」といった返答しかできないような人、というのは、そもそも問いに答えていない。

最低限の地アタマやコミュニケーション能力を測る上で、「あなたにしかできないこと」と訊かれていて、「協調性」は回答としてありえない。
企業は組織、チームだ。「協調性」や「誰とでも仲良くやっていけること」はあって当たり前。それ以外の回答を求めていることは一目瞭然だ。

記事を編集する際に、こう端折られてしまうと、学生は誤解してしまう。その点、とても危惧している。

次は同意できるところだ。
=============(以下引用)===============
20社も30社も受けて内定を得られない大学生は、就職に臨む態度が間違っていると思う。就職は結婚と同じか、それ以上に一生を左右する一大イベントだ。結婚する時に相手の性格や素性をよく知らないままプロポーズする人はいない。就職する時も相手のことを詳しく知り、なぜその企業でなければならないのか、明確な志望理由があってプロポーズする(採用試験を受ける)のが当たり前である。

ところが、なかなか内定を得られない大学生は、就職情報会社のサイトなどで企業の知名度や条件だけを見て選択し、その会社が置かれた状況や今後の重点戦略などを綿密に調査・研究しないまま、面接を受けている。だから「うちの会社であなたにしかできないことが何かありますか?」という質問をされると答えられないのだ。逆にいうと、そういう質問に的確に答えられれば、内定を得られる可能性が高いわけだ。
=============(引用おわり)===============

ここはその通り。
学生はあまりにも企業を調べなさすぎる。本人としては調べたつもりになっているかもしれないが、企業側(面接官)からすればガッカリするレベルというのは良く聞く話。

学生側からすると、時間が無い、そして調べ方がわからないという学生が大半なんだよね。
時間が無くても、慣れれば短時間でできるようになるのが企業研究。
ただそのためには、最低限知っておかねばならないビジネス用語やツールがある。
そして、ナビサイトの企業のページだけで済まそうとせず、一手間加えることを習慣にしよう。
上場企業でなくとも今や各企業のサイトは充実しているし、大学の図書館に行けば、日経テレコンもあるし、各新聞や雑誌のバックナンバーも充実している。
上場企業であれば、各報告書(CSR、IR、有報)くらいは目を通すようにしよう。
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今日のひとこと
人生を左右する相手選びなのに、なぜ真剣にならない。
最低限、各報告書やメディア掲載記事には目を通せ!
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タグ:就活
posted by Taka at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社探しのヒント

来年1月末に就活本を出版します

今年は東日本大震災があり、その後の原発事故など社会不安が増大した年。
まだリーマンショックの影響から立ち直れていない日本経済というのもあり、そして従来より2か月遅れでの就活解禁ということもあって、就活はとても混乱している。
だからか、就活本も沢山出版されている。

僕は仕事柄一通り読んでいるので、超オススメというものは学生にも推薦しているし、配ったものもある。

そんなレッドオーシャン(激戦区)なところだけど、僕も青春出版社のPlaybooksから就活本を出版することになり、1月末の発売を目指して今、最後の追い込みに入っている。
詳細については、もう少し経ったところでここでも伝えていきたいが、まだ未確定なところもあるので、この件についてはまた後日。

僕が読んでオススメの就活本も近日中にアップします。
posted by Taka at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

就職塾特別編

22日の就職塾は、昨年に続き金融塾と合同で、元リクナビ編集長で現在Feelworks社長、そして今、僕の仕事仲間である前川孝雄氏の事務所で開催した。
学生たちが真面目にたくさんの仕事を用意してくれたこと、そして前川さんも真摯に応じてくれたことに加え、Feelworksの豊田さんが女性の観点と、かつてリクルート時代に学生に向けて講演していた経験を踏まえたとてもよい話を沢山してくれた。時間は全く足りなかったが、僕からすればとてもよい話を聞けたのではないかと思う。

塾のメンバーには伝えたが、ホントみんな大人しくていい人。
優しくて周りに気を遣う。これはこれで本当に大きな長所だけど、就活のようなサバイバル競争下では弱点にもなる。
サントリー黒ラベルのCMじゃないが、「○くなるな、☆になれ」を実践してほしいな。

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今日のひとこと
○くなるな、☆になれ
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タグ:就職塾 就活

半年ぶりの独り言

久々に開いてみてビックリ。
そうか、こちらのブログは半年も放置しっぱなしだったんだ…
(社会人向けのも似たようなものだが、あちらはツイッターでつぶやくと勝手に掲載されるように設定)
書いていないことは認識してたが、まさか半年とは。トホホ。

今年の就職戦線は12月からと誰かさんが言ったおかげで大混戦。
けど、そんなことは僕らみたいな仕事をしている人は過去との比較をするけど、学生たちにとっては過去は関係ない。
学生たちは人生で一度きりの新卒の就活にそれぞれ取り組んでいる。

今年の僕は、完全にオーバーフロー。
仕事の受け方を間違えたし、仕事の仕方も見直さなければと何年かぶりに反省する1年だったけど、新しいことや新しい人たちにも沢山出会え、オーバーフローしてしまったが、これはこれで充実した1年だった…と、まだ今年の仕事を沢山積み残したままなので、振り返るにはちと早い。

さて、世の中的にはクリスマス。
今年は天皇誕生日が金曜、イブが土曜、クリスマス当日が日曜と、世のカップルや家庭にとっては恵まれた週末。
寂しいことに週末も仕事が入っていた僕にとっては普通の1日でしかなかったなぁ。

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今日のひとこと
人生一度きりの新卒としての就活。本気でやってる?
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posted by Taka at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月11日

アルバイトに見る内定者の行動パターン その3

その2からのつづき

その1に記したが、名刺の獲得目標は300枚。
その数字に最もこだわっていたのが、呼び込み部隊でもあるアルバイトの2人。
彼らが来場者に声をかけてくれることで、名刺交換のチャンスが生まれる。
そこを十分に理解して、どうやったら300枚に達することが出来るのか、ゴールに対する執着は、人一倍持っていた。

声のかけ方も、日々進化していた。
どのように声をかければ来場者の方々は立ち止まってくれるか。
どんな人が、我々のブースに興味を持ってくれそうか。
都度ふりかえりながら、行動に反映していたこと。

さらに彼らの凄いところは、繋いでくれた後の、僕らスタッフの営業トークを、呼び込みをしながらもしっかり盗み聞き、それを自分たちのトークに採り入れていたこと。
P⇒D⇒C⇒Aのサイクルをしっかり回している。

僕らのブースに関わった、そして立ち寄った知人たちが口にしていたこと。
「彼ら学生なの!?学生には見えないくらい話も態度もしっかりしている。」
「早々に内定取るのわかる。あんなタイプだったらどこの企業だって欲しがるよ。」
と多くのお褒めの言葉を頂き、推挙した僕もとても嬉しかったと共に、彼らから多くのことを学んだ。
DSCF0629.jpg

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今日のひとこと
ゴールへの執着。P⇒D⇒C⇒Aをしっかり回す。
そして失敗を糧にふりかえり、行動を変化させる。
だから、最後には期待を超える結果を得られる。
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アルバイトに見る内定者の行動パターン その2

その1からのつづき。

6日(水)の初日。
今まで、人事もしくは組織戦略に関わる者として、お客としては毎年のように行っていたこの展示会だが、出展側になるのは全員初めて。
なので、アルバイトの学生2名に対して上手く指示が出せていたのかどうかはわからない。
FW側のディレクターとして取り仕切ってくれたIさんも、推測を交えながらの指示。

周りには、我々の何倍もの人員を投入して、さらに無料で本を配ったり、ノベルティグッズがあったりという中で、我々はそういうものをほとんど用意していない中での戦い。

そんな中でも2人は、上手くこちら側の意図を察してくれて、立ちまわってくれた。

呼び込みがメインの仕事だから、ある意味キャッチセールスに近い。
無視されるのが当然の仕事。
けど、2人とも全く物怖じせず通りかかる来場者にさわやかに明るく声をかける。
そして、しつこくないけどあきらめない。
相手が全く興味を示さなければそれまでだが、少しでも興味を示そうものなら確実にスタッフに繋ごうとする。
周りの競合の同じく学生の呼び込みたちは全然積極的じゃないのに比べて、FWの2人は明らかに際立っていた。
DSCF0616.jpg
スタッフに繋ぐ際も、足を止めてくれた人が何を求めてこのイベントに来たのかや、どこに興味を示して立ち止まってくれたのかを、適切に一言添えてくれるという気の利き方。
言わなくても、お客様とスタッフが何を期待しているかを推し量る力にみんな助けられた。

その3につづく
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今日のひとこと
物怖じしない、あきらめない。
そして、周りが何を期待しているかを察する。
ビジネスに限らず全ての基本。
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アルバイトに見る内定者の行動パターン その1

先週、6日(水)から8日(金)まで、僕が企業向けの仕事をしているFeelWorksという会社は、人事・組織戦略系の一大イベントであるHuman Capital2011という日経主催の展示会に参加した。

DSCF0586.jpg

このイベントに出展するにあたって、学生のアルバイトが必要ということになり、M大学で早々に内定をゲットした中でも、これはというMくんとFさんの2人にピンポイントでお願いした。2人とも快諾してくれて、3日間本当によく手伝ってくれた。

今回、お願いしたアルバイトの内容は、展示会という場での呼び込み。
会社としての名刺獲得目標は300枚。
ただ、出展しているだけでは来場者は足を止めてくれない。
競合がひしめく中、まだ認知度の低いFeelworksという会社、そしてこの会社が大事にしている“想い”や“メッセージ”、そして商品・サービスに興味を持ってもらうのが、出展した目的だ。

2人はまだ学生だから、このイベント自体に馴染みが無い。人事や組織に関するビジネス用語も知らない。
しかし、来場する方は企業の人事や管理職を中心とした百戦錬磨の方々。
そんな人をどう呼びとめてくれるかが、2人にかかっていた。

2人に狙いを定めて声をかけたのには訳がある。
まずは、出展を決めたのが春の段階で、早々に就活を終えている人の中から探したこと。
次に、呼び込みという仕事柄、明るく人当たりが良くて物怖じしないタイプ。
主にこの観点から、ワークスアプリケーションズとオプトという、今となっては大手だけれどもベンチャー気質の高い会社に内定を頂いた2名にお願いすることになった。
その2につづく。


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今日のひとこと
企業とは何か?業を企てるとはどういうことか?
元々は「この指とまれ」で集まった人たちということ。
こんな“想い”があって、こんな商品・サービスを提供したい。
そこに人が集まる。これが原点。
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2011年06月27日

就活長丁場 負担重く

今朝の日経朝刊の「働く」面に会った記事。
読んだ学生も多いんじゃないだろうか。

記事にあった通り、今年は大手が5月に一斉に動き出した。商社は予告通り(表向きには)6月に入った途端一気に、という感じだった。
そして、1月〜震災までに内定を出した企業が、拘束を強めているのも事実。
毎年恒例だが、承諾書や研修で学生に対しては強いプレッシャーをかけている。
まだ就活を続けている4年生にとっては、新聞でこのように取り上げられたからといって、何かが変わるわけじゃない。企業が夏休みモードとなる8月前の内定を目指して頑張ってほしい。

3年生は、この記事を参考にして来年に備えてほしい。
2013の就活は超長期化する。この夏のサマーインターンから始まり、来年6月までずるずると長く続く。
ピークは3月〜6月だろうが、それでも長丁場だ。

長丁場になると何が大変か。
まずはメンタル面でのコンディションを維持すること。
そして、学業とのバランス。
さらに、つい忘れがちだが深刻なのが経済的な面だ。

今からアルバイト代は貯めておこう。スネをかじれるのであれば、ご両親にも支援をお願いしておこう。

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今日のひとこと
超長期化の就活に対応するには、今から準備が必要だ。
特にメンタル面を安定させて長期化を迎えられるようにしておく
こととお金だ。
今年の夏休みの使い方、そろそろ真剣に考えよう。
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タグ:就職活動 2013

2013向け第2回

先の木曜日である23日、5限と6限に2013向け就職塾総合職コースの第2回を行った。

今回の内容は、
6/30に行う予定の第1回懇親会の幹事決めや、7月から入ってしまう夏休みの開催方法について少し触れてからスタート。
そして、日々取り組んでいくワークとして、前回出した宿題に加え、僕が今年度より他校で実践しているのを通じて効果的じゃないかと思えるアイデアマラソンも日々取り組んでもらうワークとして課した。

前回、映像を通じて、1年後の自分たちの姿をリアルにイメージしてもらったが、このままでは就活の表面的なイメージだけになってしまうので、就活以前に最低限知っておかねばならない、「そもそも」の話を行った。

・働くとは
・就職とは
・会社とは
・会社側から見る魅力的な人とは
・就職活動とは

…ともすると、そんなことを聞きたいんじゃないという人もいたかもしれないが、この日本において働くとはどういうことか、公務員と民間企業における「採用」の違いや、企業(会社)って一体なんなんだ?ってところがわかっていなければ、企業で働いているオトナ(=面接する相手)ときちんとした対話が出来ないという確固たる思いを持っているので、僕がこのような講座を担当する場合は、必ず本質論から入る。

就職活動って学生側にとってはわかりにくいし、難しく考えがちな学生が多いからこそ、身近な例に喩えて、どういうことなのかをまず最初に理解してもらいたい、というのが僕の考えだ。

それがわからなければ、なぜ企業は筆記試験を設けるのか、なぜ自己理解が大切だったり、なぜ業界や企業について調べなければならないかがわからないままに就活シーズンに突入しちゃうからね。

遠回りに思う人もいるかもしれないが、実は基礎や本質が最も大事だというのは、どの世界でも共通だろう。
ここをバカにせず、ちゃんと理解してくれていることを期待しているよ。

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今日のひとこと
当たり前だが基礎や本質をきちんと理解することがすべての第一歩。
就活を企業側の視点に立って本質を知れば、それに向けての準備も
難しくはない。
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2011年06月21日

「大卒採用13.7%増」とは言うものの…

今朝(正確にはもう昨日になるが)の日経新聞朝刊及び日経産業新聞では、表題を見出しとした一面のトップ記事、そして詳細記事が複数面にわたって展開されるなど、採用に関する大特集が組まれていた。
就活を迎えているみんな、そしてこれから就活を迎える3年生は、これらの記事をみて、どう思ったのだろう。

「へぇー震災の影響って思ったほどないのかも」
「色んな噂があるけど、これだったら就活イケそうかも」
なんて思っているんだったら、甘い。

特集面で、リクナビ編集長の岡崎さんがコメントを寄せている通りである。

今回、調査対象となっているのは日本を代表する有名企業ばかり。一部上場が中心だ。
手ばなしで、というわけにはいかないだろうが、理系は文系との比較でいえばまだマシだろう。
(実際日経産業新聞では大卒理系採用19%増ってなってたように)

大手製造業を中心に、それなりの企業規模を誇る会社のグローバル化はもう当たり前になっている。(もちろんビジネスモデルによる)

従来は管理職に昇進する際に設けていたTOEICの足切りも、今は新卒の採用時にも設けられている。

このブログを読んでいるのが中堅私立文系の学生だったら安心しない方がいい。

企業は募集人員は公表しても、実際何名採用したかはオープンにしていない。

かねてより言われていることだが、もう企業はハードルを下げることはしない。
そして、企業によっては日本人でなくても構わないと公言している。

今朝の新聞を読んで、もし楽観視したならば、改めて気を引き締めなおそう。


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今日のひとこと
メディアが報じる数字に一喜一憂するな。
こんな全体の数値などキミたちの就活には関係ない。
それよりも目の前のことをちゃんとやろう。縁を大切にしよう。
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